国公立大後期直前対策法! [2010年3月2日]

【国公立大2次試験 後期日程直前対策法!】


チャペル皆さんカップル(2)、こんにちは、明光義塾本部教務部のマサネクタイです。

国公立大2次試験の前期日程も終わりました。

受験した皆さんは結果をドキドキドキドキハートしながら待っているのではないでしょうか

しかし、万が一不合格であった場合を想定して、約10日後の後期日程へ向けた対策も、念のため行っておきましょう。

今回は、国公立大2次試験後期日程の効果的な直前対策法を教えます。

1.【教科の試験対策】

英語・数学などの教科の試験対策は、基本的に前期日程の対策と変わりません。志望校の過去問に加え、同レベルの他の国公立大学の試験で出題傾向が似ているところなどの問題演習をすればよいでしょう。

また、今年の前期日程の問題と解答例(解答速報)も既に大手予備校のホームページなどで公開されています。最新の大学入試問題の出題傾向を把握するために、前期の入試問題にも取り組んでみましょう。

2.【総合問題・小論文対策】

後期日程では総合問題や小論文が重視されることが多いです。総合問題・小論文の対策というと「対策の仕方がわからない」という方も多いのではないでしょうか? しかし、大学入試の総合問題・小論文は結局、学力と思考力を総合的に問う問題です。

ですから、教科の復習をした上で、志望校の過去問や同レベルの大学の過去問、あるいは同系統の学部で出題形式・出題傾向の似ている大学の過去問演習を行うことが対策方法になるのです。

また、高校レベルを超える専門知識を持っていたほうが、解答にあたって有利となる出題も後期日程の2次試験では多いです。

それらは、最新のトピックや論点をまとめた小論文対策用の参考書や志望学部に関連する新書で最近出版されたものなどに、目を通しておくとよいでしょう。また、『螢雪時代3月号』には「小論文キーワード100」や「『英語』時事的用語207」などの記事が特集されています。後期日程で総合問題や小論文を課される人は参考にしましょう。

さらに、志望大学の1・2年生がどの参考書を使っているのかわかればその参考書を、そうでなければ、大学の教養レベルのやさしい参考書(近年は多く出版されています)の中で、出題されそうなところだけでも読んでおくとよいでしょう。

 

長かった大学受験生活も、もうじき終わろうとしています。大学受験へ向けて努力した皆さんのこの1年は、今後の人生でも大きな糧となることでしょう。


それでは、皆さんの志望校合格をお祈りしています!

 

大学受験生の応援団長パチパチ 

明光義塾本部 教務部 マサダーツ

 

 

 


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