必勝!センター試験当日の心得 [2009年1月13日]

目指せ、高得点!センター試験直前対策の秘訣・・・その7


【必勝exclamationセンター試験当日の心得】


光る星皆さん、こんにちは、教務部のマサネクタイです。

もうすぐセンター試験本番です。

そこで今回はセンター試験当日の心得について伝授したいと思います!


私は、今も頻繁に資格試験や検定を受検しており、自ら学習法や受験技術を研究しています。

(昨年は国家資格1つと検定の上位級2つに合格しました。)

それらの受検経験で培ったノウハウと私の大学受験指導経験をもとに、センター試験当日に注意すべきことを紹介したいと思います。

 


●センター試験当日の心得 7か条

1忘れ物を絶対しないよう入念に準備する。

 忘れ物をすると受験ができない場合があります。受験票や写真票などは絶対に忘れないようにしましょう。そのためには持ち物は2日以上前にカバンカバンにつめて用意しておき、前日と当日に再度確認するとよいでしょう。
 また、センター試験で使用できる筆記用具は「黒鉛筆(H、F、HBに限る)」と「プラスチック消しゴム」「鉛筆削り(電動式を除く)」のみです。最近はマークシート専用の黒鉛筆やプラスチック消しゴムも販売されており、とても使いやすいです。私もマークシートの試験のときはマークシート専用鉛筆を6本~10本、マークシート用消しゴムを3個位持っていきます。尚、試験中に鉛筆を削っている暇などないはずなので鉛筆削りはあくまでも予備と考えましょう。
 また、試験会場の室温は座る位置などによっても寒すぎる場合や暑すぎる場合があります。当日は温度調節のしやすい服装を心がけましょう。
 

2早めに会場に到着する。

 遅刻をしそうになるとあせってしまい試験で実力が発揮できません。交通機関が乱れる可能性もありますので、試験会場には1時間以上前に到着するように早めに出かけましょう。


3マークミスをしないように気をつける。

 マークミスをすると大量失点につながってしまいます。特に選択問題で問題番号をマークするのを忘れないようにしましょう。マークミスを防ぐには、ずれてマークしていないかを小問5問位ごとに確認しながらぬっていくとよいでしょう。


4時間配分を間違えないように気をつける。

 これまで受けたセンター試験模試や過去問演習から分析して試験本番での時間配分の作戦をあらかじめ立てておきましょう。もし、その作戦より時間がかかり過ぎる問題があった場合は後回しにして、次の問題に取り組みましょう。


5ICプレイヤーの操作方法を最終確認する。

 毎年、リスニングでトラブルがありますが、その中のかなりの割合が受験生自身の操作ミスです。リスニングの試験前にも操作説明はありますが、試験前日までにセンター試験のホームページや願書などで操作方法を最終確認しておきましょう。


6糖分多めの食事を取る。

 脳はブドウ糖しか栄養分として消費できません。そのため、試験前日や当日には炭水化物や糖分を豊富に含んだ食事を取りましょう。最近、私が試験の前に行っている当日の食べ物の摂取方法は、試験2~3時間以上前にコーヒー喫茶店1杯とともにパスタスパゲティー1皿とケーキショートケーキ1つを食べ、試験1時間前に栄養ドリンクを1本飲み、試験30分前にチョコレートを20~30グラム位と水分を少量取ります。(試験中にトイレに行きたくならないように試験前は水分を多量摂取しないように注意しましょう。)


7心が落ち着くようなお守りを持っていく。

 試験当日には出来れば心の落ち着くようなものを持っていきましょう。お守りや一番お気に入りの参考書、成績が良かった模試の結果表などです。特に思い当たるものがない方は、このブログの「白い合格だるま」の写真を拡大印刷して持っていってください。


以上の7か条をセンター試験当日に心がければきっと良い結果が得られるでしょう。

皆さんの健闘を期待しています。センター試験当日ぜひ頑張ってきてください。

I'm sure you will do well. GOOD LUCK!


※次回からは国公立2次・私大入試直前対策を中心テーマに書いていきます。ご期待下さい!


明光義塾本部 教務部 マサ

 


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