来春大学受験に挑む皆さんへ! [2009年3月25日]

【来春大学受験に挑む皆さんへ!】

ロケット皆さん、こんにちは、明光義塾本部教務部のマサネクタイです。

今回から新たに、来春の大学受験に挑む皆さんの「伴走者走る人」兼「応援団長パチパチ」としてがんばっていきたいと思います。

よろしくお願いします。

今回からはじめて読まれる方も多いと思いますので、改めて私の自己紹介をします。学習塾での教務経験は約15年で、他塾での講師経験3年、教室長経験2年半、更に明光義塾での教室長経験2年の後、明光義塾本部教務部にきて今年で8年目になります。主に学習指導法の研究・開発や理数系科目の教務ツール作成・教材・テストの作成、大学受験情報の提供などを行っています。(生い立ちなど更に詳しい自己紹介は2008年11月28日の第1回ブログ【はじめまして、教務部のマサです。】をご覧ください)

このブログでは、高校生と大学受験生の皆さん向けの学習関連情報を中心に、大学受験情報、職業や進路の情報、資格・検定情報や対策法、時事・科学など小論文や推薦・AO入試に役立つ情報、更には教養を深めるための趣味(スポーツ、読書、芸術、音楽など)の情報まで幅広い話題にふれていきたいと思います(興味のある方はぜひバックナンバーもご覧ください。これまでで最も読まれているのは【必勝!センター数学 直前対策法】です)。

 

今回は新年度の第1回目として、大学受験に挑む皆さんへ心がけてほしいことを伝えたいと思います。

それは

い目標を持つこと

②最後の最後まであきらめないこと

の2つです。

高校3年生位になるとある程度自分の能力の限界なども感じ、何事も現実的にとらえがちです。しかし、まだ10代の人間の能力など未知数であり、これから一生懸命がんばればかなりの能力アップと目標達成が可能です。最初からあきらめたりせずに高い目標を持ちましょう。

それは「研究者になってノーベル賞を取るひらめき」「宇宙飛行士になって宇宙開発に貢献するロケット」などどんなに高い目標でもかまいません。高い目標を立てるべきなのは、自分が描いた夢や目標以上に成功することはまずありえないからです。

ノーベル賞学者の利根川進博士や宇宙飛行士の若田光一氏なども若い頃から、これらの高い目標を立てて夢を現実のものとしています。また、人間は高い目標を立てれば立てるほどやる気が出てくるものです。そして、この1年間その目標を達成するのに最も適した大学・学部に合格することへ向け、全力で最後まであきらめずに取り組んでください。勝負の女神は多くの場合、最後まであきらめなかった者に微笑みます。

それは先日のWBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)の侍ジャパンの優勝などを見ても明らかです。私は、今回のWBCは北米・南米各国がメジャーリーガーを大量に投入してきたので日本の優勝は客観的に見てかなり難しい、と予想していました。しかし、あの中で優勝できたのはやはり最後の最後まであきらめなかった日本選手団の気持ちだと思います。皆さんも是非見習ってください。

また、大学受験はスランプがつきものです。このブログではスランプの克服法などについても随時紹介していきたいと思います。

皆さんに「高い目標を持つこと」と書きましたので、私の目標についても書きたいと思います。それは「教育を通してより良い社会を築くことに貢献する」です。明光義塾の塾生の皆さんやこのブログを読んでくれた皆さんが受験の成功や目標の実現を達成し、より良い社会を築く人材に成長してくれることを願っています。私も教務部での日々の活動やこのブログを通して大学受験生の皆さんを一生懸命応援していきます。

それでは1年間一緒にがんばりましょう。

Good Luck!

大学受験生の応援団長 

明光義塾本部 教務部 マサ

 


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