☆教科書を活用しよう! [2009年4月27日]
【
教科書を活用しよう!】
こんにちは
明光義塾本部教務部のマサ
です!
この前の日曜日に久しぶりにスポーツクラブ
にいって汗を流してきました。
皆さんも、勉強の息抜きもかねて軽い運動をする習慣を付けると良いですよ。
私も大学受験のときに毎日午後6時から40分間位ジョギングやダッシュ
、筋トレなどの運動を行い、とてもよい気分転換になった記憶があります。
また、最新の脳科学でも、運動は脳の働きに良い影響を与えるらしいことがわかってきたそうです。
運動が苦手な人もウォーキング
など無理のない範囲で毎日20分以上身体を動かすと良いでしょう。
ところで、今回は、大学受験における教科書を活用した勉強の重要性を紹介します。
【大学受験でも基本は教科書にあり】
大学受験というと人気のある大学受験参考書や問題集を学習することと思いがちですが、大学受験といえど基本的に高校の学習内容から出題されますので教科書は重要です。
特に地歴・公民、生物・地学などは教科書の内容を完璧にしてしまえば、後は問題集で練習をすれば大抵の問題に対応できます。また、地歴や生物などでよく出題される記述問題も、教科書の記述を参考に解答することで最も無駄のない良い文章が書けます。
数学や物理でも、参考書には公式の導き方は教科書ほど詳しく記載されていません。最近の大学受験の数学や物理は、公式についての導き方や深い理解を問う問題で差がつくことが多いです。また、公立高校の高3理系の生徒で学校の数学や理科の進度が遅く、大学受験までに全て終わるのか不安に思っている人もいるでしょう。そのような場合は、数Ⅲ・数Cや理科のⅡ科目を教科書と教科書ガイドを使って自分でどんどん進め予習してしまいましょう。夏休み終了までに全ての範囲を学習し終えれば2学期以降は【教科書レベル】→【大学受験レベル】へのレベルアップに専念できます。
英語や国語も、教科書に載る文章というのはとてもよい文章で音読や筆写の最高の題材となります。英語や国語の教科書は何度も音読しましょう。また、記述英作文を出題する大学を受験予定の人は、1学期のうちは英語Ⅰの教科書の筆写
を行っておくと良いでしょう。英語Ⅰの教科書レベルの英文が書ければ、ほとんどの大学の英作文問題で合格点が取れるからです。
みなさん、大学受験でも教科書を活用することを、ぜひ忘れないようにしてください。教科書は最良の受験参考書の一つですよ。
それでは次回また、お会いしましょう。
大学受験学習アドバイザー
明光義塾本部教務部 マサ
