マサ式!『スキマ時間』活用法 [2009年5月7日]
【マサ式!『スキマ時間』活用法】
こんにちは
明光義塾本部教務部のマサ
です!
ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
時間を無駄にせずに学習
に取り組めましたか?
今回は時間を有効活用して大学受験勉強を行う方法を紹介します。
【マサ式!『スキマ時間』活用法】
勉強というと「机に向かってじっくり取り組むもの」と思い込んでいる人はいないでしょうか?
確かに数学の証明問題などは紙と筆記用具がないと難しいでしょうが、暗記物やトレーニング的な学習は机に向かっていなくても出来ます。
私はいままでに、英語や数学をはじめ、法律系やコンピュータ系などの資格も取得してきましたが、その多くを『スキマ』時間を有効活用して行ってきました。
私が心がけていると同時に皆さんにお勧めするのは以下の3点です。
【マサ式『スキマ時間』活用法3か条】
①通学時間を有効活用しよう。
②日常生活での「ながら」学習をしよう。
③チリも積もれば山
となる。
①通学時間を有効活用しよう。
通学時間は有効に活用しましょう。電車通学の人は、可能であれば朝早く出て席にできるだけ座る努力などをして勉強をしやすい環境を得ましょう。通学時間にすると良いのは英単語や古文単語などの暗記物と教科書・参考書の黙読です。
また、どうしても席に座ることができない環境の人は携帯プレイヤーで英語のリスニングをしたり、学習したいことをICレコーダーに自分の声で吹き込んで聞くと良いでしょう。これらの電子機器も最近はかなり低価格で質の良いものがでていますよ。
ちなみに現在私は、通勤時間には主にNHKラジオ語学講座3プログラムと英文ニュース週刊誌の『TIME』を毎週全ページ読むことを主に行っていて、英語学習の大半は電車の中の時間で行っています。また、読書をするのもほとんど電車の中です。また、このブログの構想を電車の中で考えることもあります。
②日常生活での「ながら」学習をしよう。
英語のリスニングなどは集中して聞くことも必要ですが、BGMのように流して、「ながら聞き」して聞く量を増やすことも必要です。英語のリスニング対策としては最低でも毎日30分以上聞きたいところです。まとまった時間をとることが難しい人も日常生活で身支度を整えたり、掃除や洗い物などをしながらリスニングを行うと学習時間を増やすことが出来ます。英語のリスニングは「ながら」学習がとても有効です。
③チリも積もれば山となる。
ほんの1分~2分のごくわずかな時間でも学習は出来ます。例えばテレビを見ながらCMの時に英単語や古文単語を覚えることも出来ます。暗記物はまとまった時間をとってまとめてやるより、細切れの時間を多くとって何度も繰り返すほうが効果的です。
また、目的地に早く着いたり、いろいろな場面での待ち時間なども、携帯プレイヤーやICレコーダーで学習したり、座る場所を見つけて短い時間でも勉強しましょう。今は、いろいろなところに座れる場所や100円~数百円で安く入れるお店があります。
慣れれば短い時間であればあるほど集中できるようになりますよ。
皆さんも、勉強時間の確保という意味ではいろいろな努力をしてみましょう。時間ほど大切なものはありませんから。
今回の教訓:「Time is money.(時は金なり)」
それでは次回また、お会いしましょう。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
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