☆マサ式!集中力の高め方 [2009年5月25日]
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マサ式!集中力の高め方】
こんにちは
明光義塾本部教務部のマサ
です!
皆さん、いかがお過ごしですか?
受験勉強は良いペースで進んでいますか?
ところで皆さんの中には、最近勉強に集中できないと感じている人はいませんか?
大学受験生は新学期が始まった4月や5月上旬はやる気に満ちているのですが、5月下旬や6月になるとマンネリ化してきます。
これを私が習ったある先生は「大学受験生の6月病」と名づけていました。
今回は、大学受験生が勉強の際に集中力をもって取り組める方法を紹介します。
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マサ式!集中力の高め方7カ条】
勉強の際の集中力を高める方法としては、主に以下の7つの方法があります。
①頭に負担のかからない勉強からはじめる
②適宜休憩をとる
③がんばったら自分に、ご褒美をあげる
④同じ科目を長時間続けてやらない
⑤やる気の出るものを読む
⑥合格後の自分を想像する
⑦十分な睡眠と栄養をとる
①頭に負担のかからない勉強からはじめる
勉強にもウォーミングアップが必要です。頭に負担がかかる難しい問題などをいきなり始めては、すぐに疲れてしまいます。
勉強をはじめる時は、計算練習、漢字練習、単語帳の作成など負担の軽いものから取り掛かりましょう。
②適宜休憩をとる
勉強の際は適宜休憩をとりましょう。多くの高校の授業は50分ごとに休憩がありますが、自分で勉強する場合は頭をフル回転しているわけなので30分ごとに休憩をとっても良いでしょう。それでも長いと感じる人は15分ごとに休憩をとることからはじめ、だんだん勉強時間の単位を延ばしていきましょう。
③がんばったら自分に、ご褒美をあげる
がんばって計画通りに勉強が進んだり、難しい問題に挑戦して解けたら自分にご褒美をあげましょう。それは食べ物や飲み物でも、好きなテレビ番組を見ることでも構いません。しかし、目標が達成できなかったらご褒美はなしですよ。
④同じ科目を長時間続けてやらない
同じ科目を長時間するのも疲れます。また、英語や数学は、国語や理科、地歴・公民に比べ負担が大きいといわれます。また、不得意な科目も負担が大きく、得意な科目は負担が軽いといわれます。それらを考慮して1日の勉強のスケジュールを組み立てましょう。また、常に得意な科目から勉強に取り掛かり調子を上げていくというのも一つの方法です。
⑤やる気の出るものを読む
4月7日の本ブログ「年間学習計画を立てよう!」でも紹介しましたが、勉強時間の1割ぐらいは合格体験記を読んだり、勉強法や進路情報を書籍やインターネットで研究したりすることに使いましょう。そうすることで大学受験勉強への意欲も増していきます。
また、自分の将来就きたい職業や志望の進路で学ぶ学問についての本を読を読んだり、インターネットで調べたりするのも良いです。私も大学受験の時は科学雑誌や講談社ブルーバックスという理系の人向けの新書をよく読んでいました。これらはやる気を出すだけでなく学科試験や小論文・面接にも役立ちますよ。
⑥合格後の自分を想像する
合格後の自分を想像しましょう。私は寝る前に行っていました。これは一種のメンタルトレーニングや自己暗示です。中学校の頃から水泳のトレーニングの一環として行っていましたが、目標の大会に出場できたことから、高校に行っても水泳や勉強に取り入れていました。科学的にも効果があるという報告が多くされているそうです。
⑦十分な睡眠と栄養をとる
集中力がないのは十分な睡眠がとれていない場合が多いです。また、必要なカロリーやビタミン・ミネラルが十分摂取できていない場合でも、集中力が落ちる場合が多いです。睡眠と栄養はしっかりととりましょう。
以上、集中力を高める方法を述べてきましたが、更に詳しくは書籍やインターネットで皆さん自身が調べてみてください。
皆さんが、このブログをきっかけに、より勉強に集中力を持って取り組んで、見事に志望校に合格してくれることを願っています。
それでは次回また、お会いしましょう。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
