秘伝!効果的問題演習方法 [2009年6月19日]

【秘伝!効果的問題演習方法】

光る星こんにちは 明光義塾本部教務部のマサネクタイです!

皆さん、いかがお過ごしですか?

高3生をはじめ、高1・高2の皆さんの多くも1学期期末テストに向けて一生懸命対策をしているのではないでしょうかquestion

そこで、今回は問題演習を効果的に行う方法を大公開exclamation

定期テスト対策だけでなく、これから本格的に始まる大学受験の問題演習でも使える内容です!


【効果的な問題演習のため5つの工夫】


①時間を計る(タイムマネジメント)


②難しい問題でも調べて解く


③記述問題は模範解答を書き写す


④○×式


⑤完全に身につくまで何度も繰り返す

 

①時間を計って解く(タイムマネジメント)
問題演習を行うときはできるだけ時間を計ってください。入学試験本番は時間との勝負です。日頃から時間を計って解く習慣を付けると、問題を見ただけでどのくらいの時間がかかるか予想できるようになり、得点能力が上がります。例えば、数学や物理などで難しい問題に時間をかけすぎて、試験での得点能力や日常の学習効率が下がるのを防ぐことができます。

②難しい問題でも調べて解く
日常の学習で難しい問題で解けないときは、いきなり答えを見るのではなく参考書や辞書で調べて解くことも習慣付けましょう。調べることで知識や理解が深まります。

③記述問題は模範解答を書き写す
数学の証明問題、英語・国語・地歴・生物などの記述問題、英作文などを行ったら解答・解説を見て添削したり、解答・解説を読み流すだけではなく、模範解答を書き写すことも行いましょう。模範解答を写すことは記述力をつけるのに最良の方法です。

④○×式
○×式とは明光義塾で昔から行われている問題演習の際の工夫です。やり方は問題演習をして出来た問題には○、出来なかった問題には×を問題の脇につけるだけです。こうしておくだけでそのページの理解度がわかりますし、あとで問題集を復習するときにも×だけやれば効率的な学習が出来ます。不完全にしか解けなかった問題や調べて解けた問題は、○と×の中間の△を使い○△×式にすると更に効果的です。

⑤完全に身につくまで何度も繰り返す
このブログで今までに何度も繰り返し述べていますが、問題演習で出来なかった問題はできるようになるまで何度も繰り返してください。最初に挑戦して解けなかった問題は、解答・解説を見たときにわかったようでも、あとで再度解いてみると解けないことも多いです。私も大学受験のときに数学の苦手な問題を10回位解いたこともあります。完全に身につくまで何度も繰り返しましょう。


皆さんも、今回紹介した【効果的な問題演習への5つの工夫】を実践して効果的な学習を心がけてください。
    

それでは次回また、お会いしましょう。


大学受験生の応援団長

明光義塾本部教務部マサ


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