夏期学習目標を立てよう! [2009年7月9日]

【夏期学習目標を立てよう!】

光る星こんにちは 明光義塾本部教務部のマサネクタイです!

東京は雨雨の日と蒸し暑いがく~(落胆した顔)日が続いています。

皆さんのところはいかがですが?

8月生まれ獅子座の私としては本格的な夏晴れが待ち遠しいです。

しかし、受験生である皆さんにとっては、前回のブログ【☆夏休みは受験の正念場!】で紹介したように夏休みは受験結果を大きく左右する重要な期間です。「夏休みはがんばるぞ!」と意気込んでる人力も多いでしょう。

そこで今回から夏休みの学習を効率的に行うための夏期学習プラン作成方法について伝授します!

今回は具体的な学習計画を立てる前に必須の「夏期学習目標の設定」について説明します。

 

【夏休みの学習プラン作成の鉄則!】
夏休みの学習プランを立てるときはまず最初に以下の順番で自分の現状を確認して目標を設定してから行うようにして下さい。


①トータルの学習時間の算出
     下

②現状の再認識
     下

③夏休みの目標設定
     下

④各科目の学習方法と時間配分の決定
     下

⑤夏期学習プラン【月間・週間・日間など】の決定

 

①トータルの学習時間の算出
夏休みの学習計画を立てるときは、まず夏休みの期間で学習できる時間を概算してみましょう。例えば1日8時間×35日=280時間のようにです。多くの場合200時間~350時間の幅に収まるのではないでしょうか?夏休みというと無限に時間があるようですが、意外と勉強に充てられる時間は短いものですよ。この与えられた時間で最大限の努力をしましょう。

②現状の再認識
1学期の模試の結果、学校のテスト結果や通知表の成績などを参考に現状の学力と目標校との差を分析しましょう。現役生の皆さんはまだあまり模試の合格判定の結果は気にする必要はありませんが、悪い結果が出ている人ほど入試本番までにやるべきことが多いというのも事実です。

③夏休みの目標設定
夏休みの学習可能時間及び自分の学力と現状が再認識が出来たら、夏休みに行う目標として最重要テーマを一つ決めましょう。基礎力に不安があれば【基礎力の養成】、特定の科目や分野が苦手であれば【苦手科目・苦手分野の克服】、ある程度基礎が固まってはいるがこれといった得意科目がないという人は【得意科目の養成】などです。
優先順位からいえば【基礎力の養成】が一番重要です。基礎力がないと2学期以降に学力を伸ばすのが難しくなるからです。「基礎力は完璧」という人は【苦手科目・苦手分野の克服】や【得意科目の養成】に挑戦してください。

④と⑤は次回以降に伝授します!

受験では【夏を制する者は受験を征する!】とよく言われます。

夏休みも学習目標を立てて効果的な学習を目指していきましょう。

大学受験生の応援団長

明光義塾本部教務部マサ


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