☆夏バテ予防法! [2009年7月28日]

光る星夏バテ予防法!】

花火皆さんカップル(2)、お元気ですか?

明光義塾本部教務部のマサネクタイです!

東京は連日、気温30度以上の暑い日がく~(落胆した顔)が続いています。

みなさんのところは、いかがですか?

夏休みに長時間、受験勉強をしていると疲れがたまったりして夏バテ気味になりがちです。

そこで、今回は夏バテ予防法を紹介しますexclamation

【☆マサ式:夏バテ予防法!】

受験生の皆さんにとって、夏休みの夏期講習期間中が体力的に最も負荷がかかります。それは塾の教室長や講師にとっても同じことが言えます。私は教室長時代に、以下の5つに気をつけて夏バテを予防していました。


①冷房で体を冷やし過ぎない

②適切な水分補給

③規則正しい生活

④十分な栄養

⑤適度な運動

 

①冷房で体を冷やし過ぎない
現在のようにクーラーがいたるところに普及する前は、夏バテといえば暑さで食欲が落ちたりすることが原因であることが多かったです。

しかし、現在は冷房が完備され、施設によっては冷房が効き過ぎていることさえあります。そのため、現在の夏バテは冷房で体を冷やしすぎたり、冷房の効いている屋内と屋外を頻繁に出入りして起こる急激な温度変化によって、意識とは無関係に体を調節している神経(自律神経)が不調をきたして起きることが多ようです。ですから、房の効いた室内に入るときは上着を持っていったり、自宅にいてそんなに暑くない朝晩などは、クーラーの使用を控え扇風機を使うなどするとよでしょう(私は今でも自宅ではクーラーをほとんど使っていないので暑さにとても強いですよ)。

②適切な水分補給
夏バテの原因の一つとして水分補給の不足があることがあります。夏は汗などで大量に水分が体から出てしまいますので十分に水分を補給しましょう。しかし、糖分の多い冷たい飲み物を取りすぎると、胃腸を弱めたり、かえって食欲を落とし十分な食事が取れなくなりがちなので要注意です。
普段は水やお茶など無糖のものを中心に飲み、時々スポーツドリンクなどで糖分やミネラルを補いましょう。また、温かい飲み物やスープでの水分補給も有効です

③規則正しい生活
夏休みは
夜遅くまで勉強し、朝遅く起きているうちに生活リズムが乱れがちになります。夏休み期間中も早寝早起きなど規則正しい生活をしましょう。そうすることで疲労感や睡眠不足・寝付けないなどという夏バテの症状の多くも予防できます。

④十分な栄養
夏バテに特によい食べ物は・・・


・疲労回復に役立つ酢酸・クエン酸等の有機酸(梅干やかんきつ類などに多い)
・エネルギーの代謝で重要な働きをするビタミンB群(レバー・うなぎ・豚肉・魚・ごま・玄米などに多い)
・血や肉となるたんぱく質(大豆製品・乳製品・肉・魚・卵などに多い)
・食欲増進や発汗作用のある香辛料(唐辛子・にんにく・青じそ・ねぎ・しょうがなどに多い)


などです。
上記の栄養素が多く取れ、夏でも食べやすいメニューとして「豆腐の冷奴にしょうがとねぎを多くのせたもの」や「梅干おにぎり」「かんきつ類を入れたヨーグルト」などがあります。皆さんもぜひ試してみてください。


⑤適度な運動
夏は暑いですが、軽い運動を多少したほうがかえって疲労も取れ、夜の寝つきもよくなります。ウォーキングやラジオ体操などの軽い運動でよいので比較的気温の低い朝にやってみてください。また、朝に日光を十分に浴びると夜とても寝つきがよくなりやすいことも科学的に明らかになってきているそうです。
早朝のさわやかな空気の中で行うウォーキングやジョギングはとても気持ちのよいものですよ。


以上のようなこと実行して、夏バテを予防しながら受験勉強をがんばってください。

それでは、次回またお会いしましょう。


大学受験生の応援団長

明光義塾本部教務部マサ


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