秘伝!模擬試験活用法 [2009年10月15日]

【秘伝!模擬試験活用法】

ダーツ皆さん、お元気ですか? 明光義塾本部教務部のマサネクタイです!

センター試験の申込メールを済ませ、更にやる気力が出てきた人も多いでしょう。

最近の大学受験において、模擬試験の活用は大変重要になっています!

そこで、今回は模擬試験活用のコツを伝授します!


【模擬試験活用の鉄則!】

注意すべきなのは主に以下の3点です。

鉄則1.偏差値や合格判定を気にしすぎない

鉄則2.復習をしっかりとする

鉄則3.予想問題集として活用する

 

《鉄則1.偏差値や合格判定を気にしすぎない》

模擬試験というと偏差値や合格判定が気になります。その結果に一喜一憂している人も多いでしょう。


しかし、模擬試験はあくまでも模試であり、本番の入試ではありません。模試と本番の試験は
【受験生の集団】・【出題傾向・問題の難易度】・【受験者本人の調子】などが異なるため、偏差値や判定は絶対的なものにはなりえません。

模試の結果がどうであれ、

本番の入試で合格ラインを超えた人だけが合格できるのです。

実際、私も模試の結果が思わしくなくても最後まであきらめずに頑張って志望校に合格した受験生を何人も見ています。模試の結果はあくまでも参考資料として、今後の勉強に活かしていくきっかけにしてください。


《鉄則2.復習をしっかりとする》

模試を受けたら、1.当日、2.結果返却時、3.入試直前、の最低3回は復習してください。復習を繰り返すことで苦手分野の解消やケアレスミスの軽減、記述力アップ、など、きわめて高い学習効果があります。

また、模試は相当に入試を研究して作成されているので、入試本番の出題に的中する可能性さえあります「模擬試験は受けっぱなしにせず、しっかりと復習する。」、これが合格への近道です。


《鉄則3.予想問題集として活用する》

現在は、センター模試・記述模試・私大模試・大学別模試・志望系統別模試など様々な模試があります。自分の志望校に近い受験集団と出題傾向の似ている模試ほど判定の信頼性や復習した際の学習効果は高まります。

いろいろな模試を受けていきましょう。しかし、模試が続くと体力的にきつかったり、自分の受けたい模試が同じ日に重なっていて両方を受けられないということがよくあります。そのような場合、模試が受けられなくても申し込んで問題をもらっておき、あとで予想問題集として利用しましょう。

過去問は、赤本などで多く大学向けの種類が出版されていますが、予想問題については東大や早大など、ごく一部の超人気大学を除けば出版されていないのが現状です。そこで大学別模試など志望校に似た出題傾向の模試を予想問題集として活用していきましょう。

 

以上が模擬試験を活用する際の重要ポイントです。

皆さんも模擬試験を活用して飛躍的な学力向上と第一志望校の合格を目指して頑張りましょう!

 


大学受験生の応援団長パチパチ

明光義塾本部教務部マサ


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