秘伝!センター試験直前期の心得 [2009年12月3日]
【秘伝!センター試験直前期の心得】
皆さん、こんにちは
明光義塾本部教務部のマサ
です。
いよいよ12月
になりました。
今回はセンター試験直前期(約40日前)の心得について伝授したいと思います
●センター試験直前期の心得
センター試験直前期にすべきことは大きく分けて3つあります。
1.体調管理
2.センター試験過去問演習・予行演習
2.予想問題集・センター模試の復習
●体調管理
センター試験で実力を十分発揮するのに必須なのは、万全な体調で試験に臨むことです。ですから、体調管理が最も重要です。
受験の前は大きなストレスがかかるため、体調を崩しやすくなります。栄養と睡眠は十分にとりましょう。
また、新型インフルエンザのみならず、風邪や季節性インフルエンザが流行する季節でもあります。外出後は、うがいと手洗いを確実に行い、室内では加湿器などを使い乾燥を防ぐと共に、外出の際は予防として抗菌効果の高いマスクをするとよいでしょう。
●センター試験の過去問演習・予行演習
最近の大学入試はほとんどがセンター試験の結果で勝負がつきます。
ですから、12月~センター試験当日までは、2次・私大対策は極力少なめにし、センター試験対策に全力を注ぎましょう。
まず、センター試験の過去問演習を集中的に行いましょう。その際は復習もお忘れなく。
また、「センター試験パック」などと呼ばれる、センター試験の予想問題を全科目1回分ずつまとめてセットにした予想問題のパックが、いくつかの出版社から出ています。これらを買って、12月中旬からは、土日にセンター試験の予行演習を行いましょう。
最終的にはセンター試験の1週間前の1月9日(土)~1月10日(日)に、本番の時間割通りにセンター試験の最終予行演習を必ず行いましょう。そして翌日の1月11日(月・祝)丸1日をかけてじっくり復習しましょう。
これらでセンター試験を体感しておくと、本番であまり緊張せずに実力が発揮できます。センター試験は学力のみならず試験形式にどれだけ慣れているかが結果を大きく左右します。センター試験の過去問演習・予行演習にも全力を尽くしましょう。
●予想問題集・センター模試の復習
これまでこのブログの中で、センター試験対策において過去問・予想問題集の演習の重要性を述べてきました。特に、最近の予想問題集やセンター模試は相当研究して作られているので、全く同じ問題が出る可能性もあります。そのため、予想問題集とセンター模試の復習もしっかりと行いましょう。
センター試験の直前、何かと不安になると思います。そんな時こそ机にむかって勉強することが一番気持ちを落ち着かせるでしょう。英単語の暗記、数学・理科の公式の暗記でも良いのでとにかく努力を続けましょう。
センター試験まで、悔いのない時間を過ごしてください。
Leave nothing for tomorrow which can be done today.
(今日できることを、明日にやり残すな!)
(Abraham Lincoln )
それではセンター試験の直前、体調を崩さないように気をつけて、最後の追い込みをがんばってください。
大学受験の応援団長
明光義塾本部 教務部 マサ
