センター数学高得点獲得法! [2009年12月8日]
【センター数学高得点獲得法!】
皆さん、こんにちは、教務部のマサ
です。
センター試験
まで、残りわずかになりましたね。
受験勉強の進み具合はいかがですか?
近年のセンター試験は、数学の出来が結果を大きく左右します。
言い換えると、数学で高得点を取れてしまえば、合格へぐんと近づくということです。
そこで、今回はセンター試験数学で高得点を取るための方法を皆さんに伝授します
●センター試験数学で高得点をとる方法
センター試験数学で高得点を取るために、これからできることは主に以下の2点です。
1.記述問題の練習も欠かさない
これまで、センター試験の直前は過去問に集中しろと言ってきましたので、一見矛盾するかもしれません。
しかし、最近のセンター試験の数学Ⅱ・Bは、MARCHや関関同立レベルの問題が出されることもあります。
センター試験はマークシートなので一見楽そうですが、かえって自分の思いついた解法で誘導されていないと、そこでいきづまってしまうことがあります。
そこで、センター試験の数学Ⅰ・Aで9割以上、数学Ⅱ・Bで8割以上の高得点を狙うなら、2次・私大対策も兼ねて、記述式の私大の過去問や記述式の問題集の演習も少し取り入れましょう。
1日1問でもかまいません。それでも、記述式の演習をすることで数学の真の力が身に付きます。
(※しかし、そこまでの高得点をねらっていない人は、センター形式の問題演習に絞ったほうが良いでしょう。)
2.時間配分の練習をする
センター試験の数学で勝負を分けるのは何といっても時間配分です。
私が大学受験の時は、センター試験の前身の共通一次試験の数学で運よく満点を取ることができました。
しかし、模試では7割5分から良くても8割5分位しか得点できていませんでした。
それなのになぜ本番で満点が取れたかというと、直前の実戦形式の過去問・予想問題演習で時間配分の練習を繰り返したことです。
センター数学の設問ごとの細かい時間配分のテクニックは、各種センター試験数学の参考書や受験雑誌などに詳しく載っていますので、それらを参考にしてください。
しかし、時間配分で心がける点を挙げると以下の5つが重要です。
1.あらかじめ時間配分を考えておき、常にその通りに進んでいるか確認しながら解いていく。
2.途中でつまったらあまり深く考え込まずに後回しにする。
3.一通り全問解き終えてから、つまってとばした問題に戻る。
4.戻る際は、できるだけ易しいと思える問題から順に戻る。
5.後で、戻った時に困らないように、途中式はきれいに分かりやすく残しておく。
以上の5点は、これからの過去問や予想問題集の実戦演習でも心がけるようにしましょう。
練習なしで本番で使おうと思ってもなかなか難しいですよ。日頃からの訓練を大切にしましょう。
以上が、センター数学で高得点を取るための効果的な方法です。
しかし、何といっても、数学は毎日努力を継続することが重要です。
センター試験まで残りわずか、更に気を引き締めて学習を進めていきましょう!
Practice makes perfect. (継続は力なり)
それでは皆さん、悔いのないように受験勉強を一層がんばってください。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部 教務部 マサ
