2010年大学入試併願作戦! [2009年12月15日]

【2010年大学入試併願作戦!】

チャペルこんにちは

明光義塾本部教務部のマサネクタイです。

センター試験まであと一ヶ月になりましたね。

皆さん、気を引き締めて頑張っていってください。

特に今年は、新型インフルエンザ病院が大流行しています。

体調管理には十分注意しましょう。

万が一、病気にかかってしまっても、影響を小さくするような併願作戦が、今年は例年以上に重要です。

そこで、今回はインフルエンザにも負けない併願校選びをアドバイスします。


【2010年大学受験併願作戦のポイント】

1.センター利用入試や全学部入試を活用する

私大のセンター利用入試は多くの場合、センター試験を受けて出願をすれば個別の試験などはありません。ですから、センター試験を1回受けるだけで、多くの大学に合格することが狙えますダーツ

また、今年のセンター試験は追試験が本試験の2週間後にずらされました(例年は1週間後)。万一、センター試験の本試験のときインフルエンザにかかっても2週間あれば例年より準備の期間が取れます。

また、センター利用入試は、受験料も一般入試の半額くらいの大学が多いので経済的です。ぜひ、センター利用入試を活用しましょう。

全学部入試も利用すると良いです。最近は多くの大学で一般入試とは別の日を設け複数の学部の入試を同時に行っている場合があります。

入試問題は文系・理系は分けることがほとんどですが、入試科目が合えば一回の入試を受けただけで複数の学部に出願できる場合が多いです。また、入試問題も一般入試より、やややさしめに作る場合が多いようです。

最近は、難関大学や人気の高い大学でも全学部入試を取り入れている大学がかなりあります。ぜひ、全学部入試を活用しましょう。

 

2.入試日は分散し、必要以上に多くの学校を受けすぎない
入試日は分散し、必要以上に多くの大学を受けすぎないようにしましょう。

入試日が集中し、多くの大学を受けすぎると過去問演習など対策面でも力が分散したり、受けすぎることで体力的に疲れて実力が発揮できないことがあります。

また、万一インフルエンザにかかってしまった場合も入試日が集中していると大ダメージを受けます。

入試日は分散し、その分、センター利用入試や全学部入試など1回の入試で多くの大学・学部に出願できる入試制度利用しましょう。

 

3.有利な入試制度を利用する
最近は、センター利用入試、全学部日程入試以外にも地方試験会場入試、試験日自由選択制入試などの入試が行われ、合格のチャンスを増したり、経済的・日程的な負担を軽くする入試が増えています。

これらをうまく利用していきましょう。詳細については学校の進路指導の先生や塾の先生に聞いてみたり、受験校のホームページやパンフレットを確認してみてください

 

上記の内容を参考に併願する大学・学部・学科を最終決定しましょう。

最後に、併願をうまく選ぶことは第一志望に合格する上でもとても重要です。受験生の多くは併願校にも合格した勢いで第一志望に合格することが多いからです。

一年で一番寒くなるこれからの時期は、特に体調を崩しやすい時期です。

健康管理にも十分注意しながら受験勉強の総仕上げを頑張ってください。

それでは、またお会いしましょう。

大学受験生の応援団長パチパチ
明光義塾本部教務部マサダーツ

 


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