大学入試直前期の心得! [2009年12月21日]
【大学入試直前期の心得!】
こんにちは
明光義塾本部教務部のマサ
です!
いよいよ、センター試験
まで約4週間となりました。
また、早いところでは1月下旬から私大入試も始まります。悔いの無いようにがんばっていきましょう
今回は入試直前期に、どのような心がけをしながら過ごせば良いかを伝授します。
【大学入試直前期の心得】
1.試験を意識したタイムスケジュールを心がけよう!
皆さんは、これから冬休みに入り、学校の授業がなくなります。
冬期講習以外は、自宅や図書館、塾の自習室などで過ごす時間も増えるでしょう。
その際の、勉強時間帯や勉強時間の配分は、センター試験や入試の実施時間や制限時間と同じにすると良いでしょう。
面白いもので、日頃から試験を意識したタイムスケジュールで学習していると、試験本番で時間感覚や頭が冴えます。
北京オリンピックの競泳競技
では、アメリカの視聴者に合わせるために、決勝を午前中に行いました。これはオリンピックの競泳では異例といえるものでした。好成績を収めた日本選手団も、午前中に力が発揮できるよう朝からの練習に力を入れていたそうです。
入試は朝から行われますので、皆さんも試験時間を意識した朝型の生活を入試直前期は心がけましょう。
2.気持ちの切り替えを心がけよう!
勉強時間中は、脳を使い疲労がたまる上に、机に同じ姿勢で向うことを続けます。そうすると頭がボーッとしたり、血の巡りが悪くなったりして集中力が落ちてきてしまいます。
集中力を維持するためにも適度に休憩を入れましょう。45分勉強したら10分、90分勉強したら15分~20分位休憩を取りましょう。
一見、時間の無駄のように思えますが、休憩を適度に入れることでかえって集中力が高まり、学習効率が高まります。
休憩もストレッチなどの軽い運動をしたり、リラックスできるような音楽を聴いたり、お茶などを飲んで気持ちを切り替えるようにしましょう。
我が家の庭の柚子の木にもたくさんの大きな実がなりました。
こんな風に、気分転換には、庭の木や星空などを眺めるのもオススメですよ。
『大晦日や元旦は勉強しなくてはいけないのでしょうか』という質問をよく受験生から聞きますが、無理に楽しみを我慢して勉強に集中できないなら、大晦日の夕方から元旦のお昼位までは息抜きをとして勉強をせずに、気分転換してもよいといます。
実際、私が受験生のときにそうしていたということもありますし、今までの皆さんの膨大な努力の積み重ねに比べたら、大晦日や元旦に半日位勉強しなくてもたいした影響はありません。
気持ちがあせりがちな入試直前こそ、気持ちの切り替えは大切です。
入試まで残りあとわずかです。
上記の二つのことを心がけて最後の追い込みをがんばってください。
それでは次回また、お会いしましょう。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ

