大学入試面接攻略法! [2010年2月18日]
【大学入試面接攻略法!】
皆さんお元気ですか?明光義塾本部教務部のマサ
です!
いよいよ、国公立大の2次試験が迫ってきましたね。
2次試験を受ける人は、国公立大が第1志望という人がほとんどだと思います。
そのような厳しい競争の中では、面接の結果も合否を大きく左右します。
教室長時代の面接指導経験や、私自身が面接をしたり、されたりしてきた経験をもとに攻略法を伝授します。
1.大学入試の面接攻略の基本
大学入試では、適性や志望動機を判断する面接が重要視され、特に医療系や教育系の学部などを中心に、多くの大学で実施されます。
「志望動機、卒業後の進路、高校での生活・クラブ活動・ボランティア経験、将来の夢・目標、社会問題に対する考え」などは、しっかり応答を考えて面接に臨みましょう。
学校や塾でも、できるだけ先生に面接指導をお願いして、十分練習しておきましょう。
更に、面接が実施される大学は、多くの場合小論文も課されます。小論文の対策を通して、面接で答える内容も準備できます。小論文対策については前回の本ブログ【大学入試小論文直前対策法!】を参考にしてください。
2.大学入試の面接で最も大切なこと
大学入試の面接では、学科試験だけではわからない【適性】と【人間性】が評価されます。
その中でも、最も重要なのは【志望動機】と【熱意】です。入試でこれらをしっかりと表現できるように準備しておくことが大切です。
3.面接対策法
まず、過去問や面接対策教材を参考にして面接の想定問答集を作成しましょう。
特に
①志望動機
②専攻分野に関する理解と熱意
③将来の進路・目標
などの質問にはしっかりとした応答をあらかじめ用意しておきましょう。
また、面接を受けるときのマナーがかなり厳しく評価されます。日頃からマナーには注意した上で、直前は学校や塾の先生の面接指導を受けると良いでしょう。
更に、時事問題に関する内容を問われる場合が多いので、新聞記事や関連書籍をよく読んで、要旨などをまとめておきましょう。仮に、直接には時事問題を問われなくても、時事問題に絡めて返答すると評価は高くなります。
4.面接時の応答の心得
以上のことを準備すれば、面接時の応答は簡単です。飾らずに落ち着いて、自分の言葉で話せばよいのです。
面接は、学科試験と違い【模範解答】はありません。あくまでもその受験生が何を考えているのかを聞いているのです。
自分の経験や自分の本音のようなものを必ず含めて、自分の意見を素直に語ったほうが面接官からの評価は高いでしょう。これは個人面接でも集団面接でも共通です。
自分の思いは誰にだって必ずあるはずです。ぜひ、それを言葉にしましょう。試験官や周囲を気にしすぎて『人に話したら笑われるのではないか』などと心配する必要はありません。
面接試験とは試験官が受験生と直接話すことで、相手の人間性を確認する試験であるからです。ですから、面接では素直に自分の思いを語りましょう。
ぜひ、大学入試に合格し、夢の実現への第一歩を踏み出してください!
皆さんの合格をお祈りしています。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
コメント
ブログを
初めから拝見させて
いただきました。
そこで先生の
紹介していました
文庫本を読みあさっているのですが
他に自己啓発系の文庫本など
おすすめがありましたら
この機会に
いくつか紹介して欲しいです!!
本当に
日々の生活が
充実されていく気が
して読書が好きになりました。
お願いします☆
春から大学生さん
初めまして、明光義塾本部教務部のマサです。
“春から大学生さん”の専攻がわかりませんが、
今までこのブログで紹介しなかった本で、
全ての大学生にお勧めの10冊を紹介します。
『論語』:孔子(岩波文庫)
『自助論』スマイルズ(知的生き方文庫)
『考えるヒント』シリーズ:小林秀雄(文春文庫)
『思考の整理学』:外山滋比古(ちくま文庫)
『老人と海』:ヘミングウェイ(新潮文庫)
『舞姫』:森鴎外(集英社文庫)
『外国語学習の科学』:白井恭弘(岩波新書)
『文章読本』:谷崎潤一郎(中公文庫)
『読書力』:斉藤孝(岩波新書)
『新版 大学生のためのレポート・論文術 』:小笠原喜康(講談社現代新書)
ぜひ上記の本を読んでみてください。
それでは大学入学後も頑張ってください。
明光義塾本部 教務部 マサ
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Posted by: 春から大学生 at 2010/02/22 01:17:50