2008年12月26日
必勝!センター数学 直前対策法
目指せ、高得点!センター試験直前対策の秘訣・・・その5
【必勝
センター試験数学・直前対策法】
皆さん、こんにちは、教務部のマサ
です。
前回、前々回と英語
のセンター対策について書かせていただきましたが、
今回はセンター試験数学の直前対策法の秘伝を皆さんに伝授します!
●センター試験数学について
センター試験数学は
数学①が「数学Ⅰ」・「数学Ⅰ・数学A」の2科目のどちらかを選択
数学②が「数学Ⅱ」・「数学Ⅱ・数学B」・「工業数理基礎」・「簿記・会計」・「情報関係基礎」から1科目選択
各科目の試験時間は60分で配点は100点です。
しかし、受験者の約97%が数学①では「数学Ⅰ・数学A」、数学②では「数学Ⅱ・数学B」を受験していますので、以下、基本的に「数学Ⅰ・数学A」と「数学Ⅱ・数学B」について書いていきます。
国公立大学のほとんどが数学①・数学②の2科目両方の受験を課しているので皆さんも両方とも受験する場合が多いのではないでしょうか。
センター試験の問題は平均点が6割位になることを目安に作成されています。
「数学Ⅰ・数学A」の過去5年間の平均点の平均は64.5点
「数学Ⅱ・数学B」の過去5年間の平均点の平均は51.1点
「数学Ⅱ・数学B」は6割をかなり下回り、高得点を取るのが難しい科目です。
ですから「数学Ⅰ・数学A」で確実に得点した上で「数学Ⅱ・数学B」でいかに得点していくかがセンター数学攻略のポイントとなります。
どちらの科目も60分で大問4問の出題の上に計算量も多く、時間内に解き終わるのはかなり難しいでしょう。そのため時間配分が重要になります。
●センター数学Ⅰ・A攻略のポイント
各分野から満遍なく出題されますので、教科書や今までに使った参考書・公式集でもう一度全範囲の定理・公式を確認しましょう。公式の部分がしっかり身についていれば平均点は容易に取れます。
第3問で図形と計量(数Ⅰ)と平面図形(数A)の融合問題が出題される傾向など出題傾向はほぼ固まったといえます。平成21年度も同様の出題が予想されますので、平成19年・20年の出題に類似した問題を過去問(本試験と追試験)や予想問題集で演習するとよいでしょう。
●センター数学Ⅱ・B攻略のポイント
平成18年の新課程入試以降も第1問と第2問が必答問題で第3問~第6問の中から2問選択する形式が続いていますので21年度も変わらないと予想されます。内容に関しては、平成19年・20年度は出題形式において誘導問題が減り、対数関数と領域、微分法・積分法と三角関数などの融合問題が目立つようになりました。そのため多くの分野の知識が必要になりました。平成21年は平成19年・20年度の出題傾向が踏襲されると思われます。融合問題が増えた上に誘導問題が減ったことから、マークシート方式の問題の演習だけでなく記述式の問題の演習や本試験より難しめである追試験の過去問、難しめの予想問題集などで演習しておくと良いでしょう。
●センター数学直前対策の秘伝!
①センター試験直前は教科書などで公式をしっかり定着させる。
私の指導経験上、数学の苦手な生徒さんは公式が身についていません。高校数学は公式の理解・暗記が大前提です。
センター試験の数学は時間との戦いなので、公式に当てはめれば解ける問題は即答できないといけません。
②センター試験本番を意識した演習を心がける。
時間配分を考えた演習や途中式を分かりやすく書いておくなど、本番を意識して気を引き締めて演習を行ってください。また、直前期の演習は時間制限を設け、解ける問題と解けない問題の見極めも意識して行いましょう。過去問・予想問題演習のやり方の詳細は12月9日の本ブログを参考にしてください。
③1度解いた問題は完全にマスターできるまで繰り返す
センター対策問題集、過去問、予想問題集、センター試験模試などセンター形式で今までに解いた問題は何度も繰り返しましょう。同時に計算力もアップします。問題を見ただけで解き方がわかるぐらいまで復習した生徒さんはほとんど高得点を取れています。
以上がセンター数学対策の秘伝です。秘伝といってもやはり数学の王道は地道に努力することです。
センター試験まで残りわずか、気を引き締めて学習を進めていきましょう!
There is no royal road to learning.
それではセンター試験の直前の追い込みをがんばってください。
明光義塾本部 教務部 マサ
2008年12月18日
必見!短期リーディング力強化法
目指せ、高得点!センター試験直前対策の秘訣・・・その4
【センター試験英語短期攻略法・筆記編】
皆さん、いかがお過ごしでしょうか
教務部のマサ
です。
今回はセンター試験英語(筆記)の得点能力を短期間でアップさせる方法を皆さんに伝授します
●センター試験英語(筆記)について
センター試験英語(筆記)の出題は
第
問:発音・アクセント
第
問:文法・語法・会話
第
問:中程度の長さの英文読解
第
問:資料(グラフ・表・広告など)の読解
第
問:ビジュアル読解(図や絵に関する読解)
第
問:長文読解
の大問6問になります。
配点的には例年約7割(過去は69~73%の範囲)が読解問題です。
そのため、センター試験英語(筆記)の命運を分けるのは、リーディング力です。
センター試験英語の筆記試験は平成19年・20年度と2年連続で出題傾向が変わっています。そのため、平成21年度は20年度の傾向を踏襲するのか、或いは3年連続で出題傾向が変わるのか予測できません。しかし、いずれの出題であっても英語力が高い程、高得点を取る確率が高いということに違いはありません。
最後まであきらめずに真の英語力を高める努力をしましょう。
筆記試験対策においても当然、過去問を使った問題形式の演習が重要です。(※参考:前々回12月9日の本ブログ)
しかし、単に問題演習のみをしていても実力が伸びないのも事実です。
その理由は、センター試験の筆記試験の大きな壁として、問題量が多く時間内に解き終わらないなどのケースがあるからです。問題文の総語数が平成18年度以前は3000語程度だったのが、平成19年は約3900語、平成20年は約4100語と急速に長文化が進んでいます。リーディングスピードを上げ、これらに対応するには問題演習だけではなかなか解消できません。
●センター試験英語で高得点が取れない4大ケース
ケース①リーディングスピードが遅く、全ての問題を解き終えることができない。
ケース②第1問・第2問の問題の正答率は高くても解くのに時間がかかりすぎている。
ケース③長文にわからない単語はなく、理解できないところはないが、設問を解くときまで内容を覚えておくことが出来ず、正答率が悪い。
ケース④長文の問題では紛らわしい選択肢によくひっかかり間違えてしまう。
これらのケースの多くがリーディングスピードを上げることで解消できます。
●リーディング学習における4大メソッド
メソッド①精読
メソッド②多読
メソッド③音読
メソッド④問題形式の演習
リーディングの学習は基本的に上記の4つのカテゴリーの中に含まれます。
皆さんはここで何かお気づきではないでしょうか?
前回、このブログで書いた「リスニング学習における4大メソッド」と比べ「精聴」→「精読」、「多聴」→「多読」に変わっているだけです。リスニング学習もリーディング学習も基本的には「質」・「量」・「音読」・「問題演習」の4つが大切なのです。
センター試験英語(筆記)も問題形式の演習だけでなく、精読・多読・音読などを加えることで効果的な学習が出来ます。
●センター英語(筆記)短期集中学習法
過去問を使った効果的な短期集中の学習は以下のように進めるとよいでしょう。
1.過去問を繰り返し演習しましょう。(3回以上)
(過去問演習のやり方は、前々回のブログを参考にしてください。)

2.過去問の英文を見ながら、わからない単語や理解できない箇所を解答・解説や辞書で確認する。

3.過去問の英文を見ながら音読を繰り返す。うまく読めるようになるまで10~30回程度繰り返しましょう。

4.過去問の英文を時間を計りながら音読していきます。
最低1分間に120語以上のスピードで読めるようになるまで繰り返しましょう。

5.過去問の英文を意味を取りながら黙読をする。ここでは時間を計りながら黙読していきます。
1分間に140~150語以上のスピードで読めるようになるまで繰り返しましょう。
(この位のスピードで読めるようになると内容がイメージで浮かぶようになり、内容も頭に残ります)
以上が、効果的なセンター試験英語(筆記)の学習方法です。当然、3~5は必ずしも全ての問題に対して行う必要はありません。英語が苦手な方は正答率の低かった問題や比較的英文が短い第3問を中心に、英語が得意な方は一番長い長文の第6問を中心に行うなど、実力に応じてトレーニングして下さい。
英語のリーディングスピードが上がらないのは、いちいち日本語に訳しながら読んでいるからです。
上記のようなリーディングトレーニングをすることで、英文を語順通りに理解する能力や英語を英語のまま理解していく能力が鍛えられます。また速く読めるようになると、英文の内容を今までより長期間記憶保持できるようにもなります。
過去問を解いただけで終わらせずに様々な形のトレーニングを行うことで、短期間でリーディング力がアップします。
センター試験まで残りわずか。集中的にリーディング学習を進めていきましょう!
Knowledge is power. Reading skill is also power.
それでは、次回またお会いしましょう。
明光義塾本部 教務部 マサ
2008年12月12日
マル秘!短期リスニング力強化法
目指せ、高得点!センター試験直前対策の秘訣・・・その3
【センター試験英語短期攻略法・リスニング編】
皆さんお元気ですか?
マサ
です。
今回は英語のリスニング力を短期間でアップさせるマル
の方法を大公開!!
教室での指導経験に加え、私自身の英語学習経験、更には、今までに出席した英語関連の授業・レッスン・セミナー・シンポジウムや英語学習・英語指導を行う上で読んだ書籍(おそらく100冊以上)のエッセンスが詰まったマル
トレーニング方法です!
●センター試験英語リスニングについて
センター試験の英語は、筆記
200点満点に対してリスニング
50点満点の合計250点満点です。(多くの大学では200点に圧縮して換算されます。)
センター試験のリスニングを合否判定に採用するかは各大学の判断に任されますが、現状でも既に国公立大学の9割以上で採用されています。その意味でもリスニングは軽視できません。
センター試験のリスニング対策においても当然、過去問を使った問題形式の演習が重要です。
センター試験でリスニングが導入されたのは平成18年(2006年)からです。まだ過去問は3年分しかありませんので、繰り返し何度も解きましょう。また、各出版社から出ている予想問題も併用して演習量を補うとよいでしょう。
しかし、リスニングは問題形式の演習だけをしていても実力が伸びないのも事実です。
その理由は、センター試験のリスニングの大きな壁として、ナチュラルスピード(1分間に140~160語程度の自然なスピード)で読み上げられることなどがあるからです。英語が聞き取れないのは他にも以下のような要因があり、これらは問題演習だけではなかなか解消されません。
●英語が聞き取れない4大要因
要因① 読んでも理解できないことは、絶対に聞いて理解できない。
要因② 自分のリーディングスピードより速いスピードで読み上げられた英語は、断片的にしか聞き取れず、ほとんど理解できない。
要因③ 自分が正確に発音できない音は聞き分けられない。
要因④ 聞き取ったものを理解できても、一定期間以上記憶保持できないのは、聞き取れていないのとほとんど同じ。
以上の4つの要因は意外と知られていませんが、リスニング学習をする上で克服すべきこととなります。例えば、ナチュラルスピードで読み上げられると聞き取れないのは、要因②によります。
これら4つの要因を克服するためにリスニングの学習では以下の方法(メソッド)が用いられます。
●リスニング学習における4大メソッド
メソッド①精聴
メソッド②多聴
メソッド③音読(発音の練習等も含む)
メソッド④問題形式の演習
リスニングの学習は基本的に上記の4つのカテゴリーの中に含まれます。
「精聴」と「多聴」は聞きなれない言葉かもしれませんが、英語学習ではよく用いられる言葉です。
精聴とは、比較的短めの英語の音声を使い何度も繰り返し聞き細部まで聞き取る訓練です。高校のオーラルコミュニケーションの授業などでよく行われるディクテーションなどが精聴の代表例です。
多聴とは、文字通り多量の英語を聞く訓練のことです。
また、③の音読ですが、同時通訳の神様といわれる國弘正雄氏をはじめとして、英語学習における音読の重要性を説いている専門家は多いです。音読は英語を語順通りに理解していく能力や発音を聞き分ける能力を身につけるのには最も容易かつ効果的な方法だからです。
センター試験英語のリスニングも問題形式の演習だけでなく、精聴・多聴・音読などを加えることで効果的な学習が出来ます。
●センターリスニング短期集中学習法
過去問を使った効果的な短期集中の学習は以下のように進めるとよいでしょう。
1.過去問を問題形式で繰り返し演習する。3回以上は行いましょう。
(過去問演習のやり方は、前回このブログに書いたことを参考にしてください。)

2.スクリプト(※)を見ながら、音声に合わせて発音していく。(オーバーラッピングと言うこともあります)
10~30回繰り返しましょう。ここでは主に精聴と音読のメソッドを用いています。

3.スクリプトを見ながら音読を繰り返す。10~30回繰り返しましょう。ここでは音読のメソッドを用いています。

4.過去問のスクリプトを見ないで、音声を聞き取ったらすぐ後に続いて発音していく。
(シャドーイングと言うこともあります)10~30回繰り返しましょう。ここでは主に精聴と音読のメソッドを用いています。

5.ディクテーションを1~3回行う。(繰り返し音声を聞いて書き取っていく。)
ここでは主に精聴のメソッドを用いています。

6.過去問の音声を繰り返し聞く。
ここでは主に多聴のメソッドを用いています。
(※解答・解説などについている読み上げられた音声の台本)
以上が、効果的なセンター試験英語のリスニング学習方法になります。当然、2~6は必ずしも全ての問題に行う必要はありません。苦手な分野や正答率の低かった問題を中心にトレーニングして下さい。
過去問を解いただけで終わらせずに様々な形のトレーニングを行うことで短期間でリスニング力がアップします。
センター試験まで残りわずか。効率的にリスニング学習を進めていきましょう!
最後に、受験生の皆さんに以下の最近の新聞記事を紹介したいと思います。
『「英語しゃべれたら…」ノーベル賞 益川さん、講演後に:8日に開かれたノーベル物理学賞の受賞記念講演を日本語で行った益川敏英・京都産業大教授(68)。普段は「英語ができなくても物理はできる」と言い切っていたが、講演後には「英語は話せるに越したことはない」と語り、英語の大切さを認めた。益川さんは、ほかの受賞者たちとの意思疎通にも、もどかしさを感じているのか、「科学者ですから、世界中の人間とコミュニケートしないと。英語がしゃべれたら、できたんだけどね」と残念そうに語った。』(読売新聞2008年12月9日夕刊)
大学受験生の皆さんが、社会の第一線で活躍する10年後、20年後は英語によるコミュニケーション能力が今以上に重要になり、きっと社会人には必須のものとなっているでしょう。
センター試験の勉強を目先のこととしてではなく、将来的に大いに役立つものを学んでいると認識してがんばりましょう。
Where there is a will, there is a way.
それでは、次回またお会いしましょう。
明光義塾本部 教務部 マサ
2008年12月9日
効果的なセンター試験過去問・予想問題演習方法
目指せ、高得点!センター試験直前対策の秘訣・・・その2
こんにちは
マサです。皆さんお元気ですか。
東京もここのところ、めっきり寒くなりました。
皆さんも風邪などひかないように、栄養
と睡眠
は十分に取るようにしてください。
前回、センター試験の直前対策は、
○基本知識の確認・暗記
○過去問演習・予想問題演習
○これまでに受けたセンター模試の復習
この3つに絞って取り組めばよいことについて書きました。
また、まず最初に『基本知識の確認・暗記』をすべきだと書きましたが、受験生の皆さんは実際に行ってくれましたか?
今回は効果的な過去問演習・予想問題演習方法について書きたいと思います。
●【効果的なセンター試験過去問・予想問題演習方法】
センター試験の対策で最も重要なのは、この問題演習でしょう。
私が教室で教えていたときも、センター試験を受ける受験生に過去問・予想問題演習の重要性をよく説いていました。
センター試験は基本的に高校で習わない内容は出題されません。
そのため、問題自体を難しくせずに、出題形式・出題量で受験生間の差をつけようとする傾向が強いです。
例えば、英語の筆記試験(制限時間80分)の問題の総語数は、今年はなんと約4100語に達しました。英文を読むスピードは、多くの大学受験生の場合、1分間に60語~120語の範囲に入るといわれています。ですから、問題を解く時間や考える時間、更にはマークシートに記入する時間などを入れると相当数の受験生が時間内に全てを解き終わらなかったでしょう。
また、数学なども制限時間60分に対して大問4問もあり、全問解き終えるのにはかなりのスピードが要求されます。
英語の長文問題や国語の読解問題も問題文自体はそれほど難しくない代わりに、解答の選択肢が紛らわしく作られているものが多いです。
そのため、センター試験の過去問と予想問題集を制限時間どおりに実戦的な演習することが大切です。
過去問演習は以下のようにして最低3回以上繰り返すと効果的です。
決して1度解くだけで終わらせることのないようにしましょう。
・1回目は制限時間を計って実戦さながらに解く。
・2回目は制限時間を設けずに時間をかけてでも解く(大問ごとに分けて解いても良いです)。このときは答え合わせもじっくりと行ってください。
・3回目は、1回目と2回目で解けなかった問題だけ解く。
・4回目以降は、制限時間通り、または制限時間より短い時間で実戦形式で解き、満足な結果がでるまで繰り返し解いてください。
また、過去問演習ですが、数学・理科は基本的に平成18年(2006年)以降の3年分の問題のみを行えばよいでしょう。(平成17年以前は旧課程入試で数学・理科は出題範囲が大きく異なるため。)その分、予想問題集の演習を数多くこなしましょう。
英語・国語・地歴・公民は平成17年年以前も出題範囲がほぼ同じなので5年~10年位前までさかのぼって解いていっても良いでしょう(最大でセンター試験開始の平成2年までさかのぼれます)。
過去問演習は基本的に年内に全て終えましょう。
年が明けたら予想問題演習です。出版社・予備校から様々なものが出ていますので、過去問演習と同じ方法で最低3回以上解きましょう。
また、センター試験パックなどと呼ばれるセンター試験の予想問題を全科目1回分ずつまとめてセットにした予想問題のパックがいくつかの出版社から出ています。これを1つ買ってセンター試験の1週間前の1月10日(土)~1月12日(月・祝)あたりで本番の時間割通りに行い、センター試験の最終予行演習を行うのもよいでしょう。
以上が、効果的なセンター試験過去問・予想問題演習方法になります。センター試験まで残りわずか。計画的に勉強を進めていきましょう!
次回は、具体的な科目別の対策方法として、「センター試験英語直前対策の秘訣」を紹介します。ご期待下さい!
Practice makes perfect!
それでは、次回またお会いしましょう。
明光義塾本部 教務部 マサ
2008年12月4日
目指せ、高得点!センター試験直前対策の秘訣
目指せ、高得点!センター試験直前対策の秘訣・・・その1
こんにちは
マサです。
皆さんお元気ですか。
もう、センター試験まで40日ばかりを残すのみとなりました。
そこで、今回からしばらくは「センター試験直前対策の秘訣」について書きたいと思います。
受験生の皆さんは、センター試験直前の対策は何をすればよいか不安な方が多いのではないでしょうか?
しかし、それは簡単です。
○基本知識の確認・暗記
○過去問演習・予想問題演習
○これまでに受けたセンター模試の復習
この3つに絞って取り組めばよいでしょう。
●基本知識の確認・暗記について
皆さんは受験勉強の中でいろいろなことを学んできたのではないでしょうか。
センター試験では英語の単語・熟語・文法問題、国語の漢字・古典文法・漢文の句法問題、化学・生物・地学の知識問題、地歴・公民の知識問題などは知識の量と確実さが勝負を分けます。また、長文問題や応用問題を解く上での前提となる知識でもあります。
更に数学・物理の公式なども確実でないと大きな失点の原因となります。
これらの基本知識は、過去問演習に本格的に入る前に、まとまった時間を使って、今まで使ってきた教科書・参考書・用語集・公式集などでしっかりと復習しましょう。
そして、センター試験直前まで細切れの時間などを使いながら繰り返し復習していきましょう。
以上の基本知識の確認・暗記が、センター試験直前対策の学習を進める際の最初に行うべきこととなります。次回の更新(12月10日頃を予定)までに皆さんも基本知識の確認・暗記を進めておいてください。
センター試験まで残りわずか。計画的に勉強を進めていきましょう!
次回は、「目指せ、高得点!センター試験直前対策の秘訣・・・その2」として、効果的なセンター試験過去問・予想問題演習の方法を紹介します。ご期待下さい!
Do your best, and your dream will come true!
それでは、次回またお会いしましょう。
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