2009年12月25日
センター試験直前必須行動!
【センター試験直前必須行動!】
こんにちは 明光義塾本部教務部のマサ
です!
センター試験
まであとわずかですが、皆さん、いかがお過ごしですか
センター試験直前は【過去問・予想問題演習】、【センター模試の復習】、【暗記事項の最終確認】などの学習をすることが大切と今までこのブログで述べてきました。皆さんも、ぜひ実行してください。
今回はそれら以外で直前に必ずやっておくべきことをお教えします。
【センター試験直前必須行動!】
1.センター試験の出題傾向の分析と完全理解
センター試験の傾向分析は過去問題集の巻頭ページや予備校のホームページに詳しく載っています。
それらと実際に過去問演習した経験を加えて分析を行い、問題数、配点なども完全に理解し覚えましょう。
その上で、センター試験で解答する順番や各問題ごとの時間配分も決めておきましょう。
当然、最近の英語のように出題傾向が毎年のように変わることもありえます。
しかし、前もって解答手順や時間配分を計画しておいた方が、仮にセンター試験本番で出題傾向の変化に遭遇しても臨機応変に対応できます。
2.マークシートを塗る練習をする
センター試験は時間との勝負です。過去問題集に付いているマークシートを使って鉛筆で塗る練習をしましょう。
マークシートは鉛筆の芯をやや丸まった状態にして上下に1往復か一往復半で一気に塗りましょう。
何度も鉛筆を動かすように塗っていては、時間がかかり過ぎてしまいます。
また、マークシート用の鉛筆や消しゴムも大き目の文房具店や書店で販売されています。
これらのマークシート専用文具も利用して、マークシートを塗るのにロスする時間もできるだけ少なくしましょう。
センター試験の直前学習では、当然学力を高める努力が一番重要です。
しかし、上記二つのように、同じ学力でも少しでも得点力を高めることも心がけてください。
皆さんのセンター試験で高得点獲得を祈っています。
それでは次回また、お会いしましょう。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
2009年12月21日
大学入試直前期の心得!
【大学入試直前期の心得!】
こんにちは
明光義塾本部教務部のマサ
です!
いよいよ、センター試験
まで約4週間となりました。
また、早いところでは1月下旬から私大入試も始まります。悔いの無いようにがんばっていきましょう
今回は入試直前期に、どのような心がけをしながら過ごせば良いかを伝授します。
【大学入試直前期の心得】
1.試験を意識したタイムスケジュールを心がけよう!
皆さんは、これから冬休みに入り、学校の授業がなくなります。
冬期講習以外は、自宅や図書館、塾の自習室などで過ごす時間も増えるでしょう。
その際の、勉強時間帯や勉強時間の配分は、センター試験や入試の実施時間や制限時間と同じにすると良いでしょう。
面白いもので、日頃から試験を意識したタイムスケジュールで学習していると、試験本番で時間感覚や頭が冴えます。
北京オリンピックの競泳競技
では、アメリカの視聴者に合わせるために、決勝を午前中に行いました。これはオリンピックの競泳では異例といえるものでした。好成績を収めた日本選手団も、午前中に力が発揮できるよう朝からの練習に力を入れていたそうです。
入試は朝から行われますので、皆さんも試験時間を意識した朝型の生活を入試直前期は心がけましょう。
2.気持ちの切り替えを心がけよう!
勉強時間中は、脳を使い疲労がたまる上に、机に同じ姿勢で向うことを続けます。そうすると頭がボーッとしたり、血の巡りが悪くなったりして集中力が落ちてきてしまいます。
集中力を維持するためにも適度に休憩を入れましょう。45分勉強したら10分、90分勉強したら15分~20分位休憩を取りましょう。
一見、時間の無駄のように思えますが、休憩を適度に入れることでかえって集中力が高まり、学習効率が高まります。
休憩もストレッチなどの軽い運動をしたり、リラックスできるような音楽を聴いたり、お茶などを飲んで気持ちを切り替えるようにしましょう。
我が家の庭の柚子の木にもたくさんの大きな実がなりました。
こんな風に、気分転換には、庭の木や星空などを眺めるのもオススメですよ。
『大晦日や元旦は勉強しなくてはいけないのでしょうか』という質問をよく受験生から聞きますが、無理に楽しみを我慢して勉強に集中できないなら、大晦日の夕方から元旦のお昼位までは息抜きをとして勉強をせずに、気分転換してもよいといます。
実際、私が受験生のときにそうしていたということもありますし、今までの皆さんの膨大な努力の積み重ねに比べたら、大晦日や元旦に半日位勉強しなくてもたいした影響はありません。
気持ちがあせりがちな入試直前こそ、気持ちの切り替えは大切です。
入試まで残りあとわずかです。
上記の二つのことを心がけて最後の追い込みをがんばってください。
それでは次回また、お会いしましょう。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
2009年12月16日
五輪書と大学合格の極意!
【五輪書と大学合格の極意!】
こんにちは、明光義塾本部教務部のマサ
です!
大学入試も迫り、皆さんは受験勉強を頑張っていることでしょう。
今回は、生涯無敗で史上最強の武芸者といわれる宮本武蔵の『五輪書』のエッセンスから、大学合格への極意を伝授したいと思います。
【五輪書と宮本武蔵】
宮本武蔵は、室町時代末期から江戸時代初期にかけて生きた、史上最強といわれる武芸者です。
佐々木小次郎との「巌流島の決闘」に勝利したことは、皆さんもご存知でしょう。
他にも、当時の名だたる武芸者たちの多くと戦い生涯無敗でした。
『五輪書』は宮本武蔵が、晩年にその武芸の極意を書いた兵法書です。
『地の巻』、『水の巻』、『火の巻』、『風の巻』、『空の巻』の五巻からなるので五輪書といいます。
五輪書は、今でも多くの人に読まれています。日本のみならず、海外でも多くの政治家、経営者、スポーツ選手などにも読まれ、彼らの座右の書となっています。
恐れながら、私の座右の書を1冊上げろといわれたら『五輪書』を挙げるでしょう。
私は、今までに『五輪書』自体を読んだだけでなく、五輪書や宮本武蔵に関する本を数多く読んできました。また、それらをスポーツの試合や受験・ビジネスなどにも応用してきました。
【五輪書から見る大学合格への極意!】
1.道の鍛錬する所
武蔵は、「道の鍛錬する所」(物事を極めるには日々鍛錬することが必要)と書いています。
皆さんもセンター試験や入試日まで残りわずかですが、朝も昼も夕も努力を続けましょう。
努力すれば当然学力が高まりますが、試験本番での自信にもつながります。
自分を信じて最後までがんばりましょう。
2.役に立たぬことをせざること
武蔵は、武芸者として理にかなったこと、つまり勝負に勝つためのこと以外の行動は一切排除しました。つまり合理主義・実利主義であったから数多くの強敵を打ち倒せたのです。
皆さんであれば入試直前の今の時期は合格のためにならないことはしないことです。娯楽のためだけにマンガを読んだり、ゲームをしてはいけません。合格するまで我慢しましょう。
そうして自分に打ち克てれば、またそれが試験本番での自信につながり、合格へと近づきます。
今回は史上最強の武芸者、宮本武蔵の書いた『五輪書』の中からエッセンスを取り上げました。『五輪書』は、複数の出版社から出版されていますので、興味をもたれた皆さんは、ぜひ手にとって読んでみてください。人生の指針となるでしょう。また、古文の勉強にもなりますよ。
皆さんが挑む大学受験も厳しい勝負の世界ではありますが、命を奪われるわけではありません。
あまり気負わずに最大限の努力をすることだけに集中しましょう!
皆さんが武蔵のように無敗で大学受験を終えられることを祈っています。
それでは、次回またお会いしましょう。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
2009年12月15日
2010年大学入試併願作戦!
【2010年大学入試併願作戦!】
こんにちは
明光義塾本部教務部のマサ
です。
センター試験まであと一ヶ月になりましたね。
皆さん、気を引き締めて頑張っていってください。
特に今年は、新型インフルエンザ
が大流行しています。
体調管理には十分注意しましょう。
万が一、病気にかかってしまっても、影響を小さくするような併願作戦が、今年は例年以上に重要です。
そこで、今回はインフルエンザにも負けない併願校選びをアドバイスします。
【2010年大学受験併願作戦のポイント】
1.センター利用入試や全学部入試を活用する
私大のセンター利用入試は多くの場合、センター試験を受けて出願をすれば個別の試験などはありません。ですから、センター試験を1回受けるだけで、多くの大学に合格することが狙えます
。
また、今年のセンター試験は追試験が本試験の2週間後にずらされました(例年は1週間後)。万一、センター試験の本試験のときインフルエンザにかかっても2週間あれば例年より準備の期間が取れます。
また、センター利用入試は、受験料も一般入試の半額くらいの大学が多いので経済的です。ぜひ、センター利用入試を活用しましょう。
全学部入試も利用すると良いです。最近は多くの大学で一般入試とは別の日を設け複数の学部の入試を同時に行っている場合があります。
入試問題は文系・理系は分けることがほとんどですが、入試科目が合えば一回の入試を受けただけで複数の学部に出願できる場合が多いです。また、入試問題も一般入試より、やややさしめに作る場合が多いようです。
最近は、難関大学や人気の高い大学でも全学部入試を取り入れている大学がかなりあります。ぜひ、全学部入試を活用しましょう。
2.入試日は分散し、必要以上に多くの学校を受けすぎない
入試日は分散し、必要以上に多くの大学を受けすぎないようにしましょう。
入試日が集中し、多くの大学を受けすぎると過去問演習など対策面でも力が分散したり、受けすぎることで体力的に疲れて実力が発揮できないことがあります。
また、万一インフルエンザにかかってしまった場合も入試日が集中していると大ダメージを受けます。
入試日は分散し、その分、センター利用入試や全学部入試など1回の入試で多くの大学・学部に出願できる入試制度利用しましょう。
3.有利な入試制度を利用する
最近は、センター利用入試、全学部日程入試以外にも地方試験会場入試、試験日自由選択制入試などの入試が行われ、合格のチャンスを増したり、経済的・日程的な負担を軽くする入試が増えています。
これらをうまく利用していきましょう。詳細については学校の進路指導の先生や塾の先生に聞いてみたり、受験校のホームページやパンフレットを確認してみてください
上記の内容を参考に併願する大学・学部・学科を最終決定しましょう。
最後に、併願をうまく選ぶことは第一志望に合格する上でもとても重要です。受験生の多くは併願校にも合格した勢いで第一志望に合格することが多いからです。
一年で一番寒くなるこれからの時期は、特に体調を崩しやすい時期です。
健康管理にも十分注意しながら受験勉強の総仕上げを頑張ってください。
それでは、またお会いしましょう。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
2009年12月8日
センター数学高得点獲得法!
【センター数学高得点獲得法!】
皆さん、こんにちは、教務部のマサ
です。
センター試験
まで、残りわずかになりましたね。
受験勉強の進み具合はいかがですか?
近年のセンター試験は、数学の出来が結果を大きく左右します。
言い換えると、数学で高得点を取れてしまえば、合格へぐんと近づくということです。
そこで、今回はセンター試験数学で高得点を取るための方法を皆さんに伝授します
●センター試験数学で高得点をとる方法
センター試験数学で高得点を取るために、これからできることは主に以下の2点です。
1.記述問題の練習も欠かさない
これまで、センター試験の直前は過去問に集中しろと言ってきましたので、一見矛盾するかもしれません。
しかし、最近のセンター試験の数学Ⅱ・Bは、MARCHや関関同立レベルの問題が出されることもあります。
センター試験はマークシートなので一見楽そうですが、かえって自分の思いついた解法で誘導されていないと、そこでいきづまってしまうことがあります。
そこで、センター試験の数学Ⅰ・Aで9割以上、数学Ⅱ・Bで8割以上の高得点を狙うなら、2次・私大対策も兼ねて、記述式の私大の過去問や記述式の問題集の演習も少し取り入れましょう。
1日1問でもかまいません。それでも、記述式の演習をすることで数学の真の力が身に付きます。
(※しかし、そこまでの高得点をねらっていない人は、センター形式の問題演習に絞ったほうが良いでしょう。)
2.時間配分の練習をする
センター試験の数学で勝負を分けるのは何といっても時間配分です。
私が大学受験の時は、センター試験の前身の共通一次試験の数学で運よく満点を取ることができました。
しかし、模試では7割5分から良くても8割5分位しか得点できていませんでした。
それなのになぜ本番で満点が取れたかというと、直前の実戦形式の過去問・予想問題演習で時間配分の練習を繰り返したことです。
センター数学の設問ごとの細かい時間配分のテクニックは、各種センター試験数学の参考書や受験雑誌などに詳しく載っていますので、それらを参考にしてください。
しかし、時間配分で心がける点を挙げると以下の5つが重要です。
1.あらかじめ時間配分を考えておき、常にその通りに進んでいるか確認しながら解いていく。
2.途中でつまったらあまり深く考え込まずに後回しにする。
3.一通り全問解き終えてから、つまってとばした問題に戻る。
4.戻る際は、できるだけ易しいと思える問題から順に戻る。
5.後で、戻った時に困らないように、途中式はきれいに分かりやすく残しておく。
以上の5点は、これからの過去問や予想問題集の実戦演習でも心がけるようにしましょう。
練習なしで本番で使おうと思ってもなかなか難しいですよ。日頃からの訓練を大切にしましょう。
以上が、センター数学で高得点を取るための効果的な方法です。
しかし、何といっても、数学は毎日努力を継続することが重要です。
センター試験まで残りわずか、更に気を引き締めて学習を進めていきましょう!
Practice makes perfect. (継続は力なり)
それでは皆さん、悔いのないように受験勉強を一層がんばってください。
大学受験生の応援団長
明光義塾本部 教務部 マサ
2009年12月3日
秘伝!センター試験直前期の心得
【秘伝!センター試験直前期の心得】
皆さん、こんにちは
明光義塾本部教務部のマサ
です。
いよいよ12月
になりました。
今回はセンター試験直前期(約40日前)の心得について伝授したいと思います
●センター試験直前期の心得
センター試験直前期にすべきことは大きく分けて3つあります。
1.体調管理
2.センター試験過去問演習・予行演習
2.予想問題集・センター模試の復習
●体調管理
センター試験で実力を十分発揮するのに必須なのは、万全な体調で試験に臨むことです。ですから、体調管理が最も重要です。
受験の前は大きなストレスがかかるため、体調を崩しやすくなります。栄養と睡眠は十分にとりましょう。
また、新型インフルエンザのみならず、風邪や季節性インフルエンザが流行する季節でもあります。外出後は、うがいと手洗いを確実に行い、室内では加湿器などを使い乾燥を防ぐと共に、外出の際は予防として抗菌効果の高いマスクをするとよいでしょう。
●センター試験の過去問演習・予行演習
最近の大学入試はほとんどがセンター試験の結果で勝負がつきます。
ですから、12月~センター試験当日までは、2次・私大対策は極力少なめにし、センター試験対策に全力を注ぎましょう。
まず、センター試験の過去問演習を集中的に行いましょう。その際は復習もお忘れなく。
また、「センター試験パック」などと呼ばれる、センター試験の予想問題を全科目1回分ずつまとめてセットにした予想問題のパックが、いくつかの出版社から出ています。これらを買って、12月中旬からは、土日にセンター試験の予行演習を行いましょう。
最終的にはセンター試験の1週間前の1月9日(土)~1月10日(日)に、本番の時間割通りにセンター試験の最終予行演習を必ず行いましょう。そして翌日の1月11日(月・祝)丸1日をかけてじっくり復習しましょう。
これらでセンター試験を体感しておくと、本番であまり緊張せずに実力が発揮できます。センター試験は学力のみならず試験形式にどれだけ慣れているかが結果を大きく左右します。センター試験の過去問演習・予行演習にも全力を尽くしましょう。
●予想問題集・センター模試の復習
これまでこのブログの中で、センター試験対策において過去問・予想問題集の演習の重要性を述べてきました。特に、最近の予想問題集やセンター模試は相当研究して作られているので、全く同じ問題が出る可能性もあります。そのため、予想問題集とセンター模試の復習もしっかりと行いましょう。
センター試験の直前、何かと不安になると思います。そんな時こそ机にむかって勉強することが一番気持ちを落ち着かせるでしょう。英単語の暗記、数学・理科の公式の暗記でも良いのでとにかく努力を続けましょう。
センター試験まで、悔いのない時間を過ごしてください。
Leave nothing for tomorrow which can be done today.
(今日できることを、明日にやり残すな!)
(Abraham Lincoln )
それではセンター試験の直前、体調を崩さないように気をつけて、最後の追い込みをがんばってください。
大学受験の応援団長
明光義塾本部 教務部 マサ
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