2010年1月27日
必勝!英検二次試験合格法
【必勝!英検二次試験合格法】
こんにちは、明光義塾本部教務部のマサ
です!
1月24日(日)に2009年度第3回英検一次試験が行われました。
受験された皆さん、結果はいかがでしたか?
このブログは過去80回以上更新していますが、英検に関するものへのアクセスがとても多いです。
そこで、今回は高校生の受験者が多い英検2級&準2級に加え、英検準1級の二次試験攻略法を大公開します!
大学入試で英語面接のある人にも役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてください。
【必勝!英検2級&準2級二次試験攻略法】
1.《試験情報収集法》
英検2級と準2級の試験形式は基本的にほぼ同じです。出題されるカードの英文の内容や量、試験官から質問される内容のレベルなどが異なるだけです。
英検の二次試験を初めて受ける人は、まず最初に英検ホームページ上の「バーチャル二次試験」を使って、どのような試験なのかを理解しましょう。
試験形式が理解できたら、『英検全問題集』(旺文社)などの過去問集で、どのような問題が出題されているかを確認しましょう。
2.《試験対策実践法》
試験対策では主に以下の5つのことを心がけると良いでしょう。
①リスニング練習
②音読練習
③発音練習
④実戦模擬練習
⑤試験直前は英語にドップリつかる
①リスニング練習
英検の二次試験ではコミュニケーションは全て英語で行われますので、試験官の話す英語が聞き取れないといけません。
リスニング素材としては、英会話形式のものや英検に出題される日常生活などのトピックを中心に、CD・インターネット・ラジオ・テレビなどを使って繰り返し聞きましょう。
また、『英検全問題集』別売りのCDで二次試験の問題部分を繰り返し聞くことも効果的です。
②音読練習
二次試験では、カードに記載されている英文の音読がありますし、試験官との会話も音読量を増やしておくことでスムーズにうまくいくようになります。
『英検全問題集』(旺文社)に載っている過去問や模範解答を100回位音読しましょう。
また、英検2級や準2級で出題されるテーマは高校の英語の教科書とも似ています。出題されそうなテーマの英文を教科書から幾つかピックアップして、これらも100回位繰り返し音読しましょう。
英検の二次試験は考えてから英語で答えなければならない出題も多いですが、2級や準2級のレベルであれば英文を暗記する位まで音読を繰り返す特訓をすればほとんどクリアーできます。
③発音練習
英検2級以下ではあまり高度な発音の正確さは要求されませんが、できれば学校の先生やネイティブスピーカーに発音をチェックしてもらいましょう。
身近に発音指導が可能な指導者がいない場合は『英語の発音がよくなる本』(中経出版)などの書籍で学習するのでも良いです。CDだけでなくDVDなどの映像がついているものがおすすめです。
しかし、二次試験まで残された時間も限られています。最低限の正確ささえ身につけば、あとはあまり深追いしなくてもかまいません。
④実戦模擬演習
リスニング・音読・発音の練習と並行して『英検全問題集』(旺文社)や『英検二次試験対策予想問題』(旺文社)などで実戦形式の演習を行いましょう。
可能であれば学校や塾の先生に試験官役をお願いしてみましょう。どうしても無理ならば英語が得意な友人や一緒に英検の二次試験を受ける友人にお願いしてみると良いでしょう。
⑤試験直前は英語にドップリつかる
英語力の上達を妨げるのは何でしょう。最大のものは日本人にとっての母国語である「日本語」です。
日本に住む限り日本語は最も重要な言語であり、日本語力を磨くことは大切ですが、英検の二次試験の直前1週間だけは日本語のテレビや読書など、日本語にふれる量をできるだけ減らし、その分の時間で英語のリスニングやリーディングをするなど英語にふれる量を増やしましょう。
英語にドップリつかることで英語の流暢さはかなり向上します。私も英検の二次試験の前などは英語にふれる時間を極端に増やしていました。
そうすることで英語で考える力や英語を聞いて反応する能力が飛躍的に上がります。
【必勝!英検準1級二次試験攻略法】
英検準1級の二次試験対策も基本は2級や準2級の対策法と同じです。
しかし、2級以下と大きく違うところは、4コマのイラストを見て即興で英語の物語を作るという課題があることです。
『英検全問題集』(旺文社)に載っている過去問や『英検二次試験対策予想問題』(旺文社)などの予想問題集を使って繰り返し練習しましょう。
練習の際に最も気をつけて欲しいのは流暢さです。
英検準1級合格を目指すレベルであれば、細かい発音や文法のミスがあったり、難しい表現が使えなくてもある程度仕方ないです。
また、繰り返し練習し滑らかに表現できるようになるまで練習しましょう。
十分練習した問題は更に模範解答例を何度も音読しましょう。
以上が、主な英検二次試験攻略法です。
皆さんも、ぜひ今回紹介した方法を実践して英検の合格を勝ち取ってください!
それでは次回また、お会いしましょう。
英語求道者
明光義塾本部教務部マサ
2010年1月25日
必勝!私大入試直前対策の秘訣
【必勝!私大入試直前対策の秘訣】
皆さん、こんにちは
、教務部のマサ
です。
センター試験の中間集計が1月20日(水)に発表されました。
今年は、昨年に比べ平均点が5(6)教科7科目(900点満点)で約13点ダウンしました。
特に、受験者の多い国語と数Ⅰ・Aの平均点ダウンの影響が大きかったようです。
例年、センター試験の平均点が下がった年は、出願が慎重になる傾向があります。
私大の併願で安全校を確保できそうな方は、国公立の出願であまり弱気になりすぎないことをおすすめします。
今回は主に国公立大第1志望の方へ、併願する私大一般入試の直前対策を伝授したいと思います!
私大専願の方も参考になる内容ですのでぜひご覧ください。
また、国際基督教大(ICU)志望の方から、直前の過ごし方のご相談がありましたので、それに対する回答もいたします。
私大入試直前対策の秘訣
1.効果的な過去問演習の仕方
過去問は(最低1年分)できれば3年分、制限時間どおりに解いて感覚をつかんでください。
今までに受けた模試で合格確実圏を出していた大学でも、過去問を見ずに受けるようなことは決してしないで下さい。
過去問研究をするだけで同じ学力でも1割~2割位得点能力はアップします。そのため、私大入試で過去問研究をしなかった高学力の国立大第1志望者が、過去問研究を十分にした受験生に敗れてしまうことがあるのです。
効果的な過去問演習の仕方としては以下の4点に注意してください。
①時間配分の作戦を立てる。
時間配分、特に「時間内に解き終わるか」を確認するためにも、過去問を制限時間を計って解く機会を必ず設けてください。
時間内に全て解き終わらなさそうであれば、どの問題から解いていくか、どの問題に何分位かけるか作戦を立ててください。
②自己採点の結果が合格ラインを超えているか確認する。
自己採点の結果で何割位できているかを確認したら、ボーダーラインと比較し合格ラインを超えているか確認しましょう。
ボーダーラインは、赤本や大学ホームページ・大学が配布する受験ガイドなどに掲載されていることが多いです。
掲載されていない場合でも大学に直接問い合わせると教えてもらえることもあります。
ボーダーラインに達しない場合は、過去問をできるだけ多くさかのぼって解き、出題形式・出題傾向の分析をしっかりと行いましょう。
③出題形式・出題傾向を十分研究する。
過去問の出題形式・出題傾向を分析し、研究した上で試験に臨みましょう。
出題形式・出題傾向も各私大によってかなり特徴がありますので、最低3年分位じっくり分析しましょう。
特に文法・語法問題等の知識問題は得点源です。この部分だけを何年分か1つにまとめて携帯し、何度も復習すると良いでしょう。
④解答は複数のものを確認する。
国公立大受験者が併願するような有名私大は、赤本だけでなく、青本など複数の出版社から過去問集が出ていることがあります。
また、大手予備校のホームページの入試情報欄などでも過去問と模範解答が掲載されている場合もありますので、解答は複数の種類のものを確認しましょう。特に記述問題の解答例は複数比較すると参考になります。
2.模試・参考書・問題集の復習をしっかりする
今まで受けた模試はしっかりと復習してください。特に大学別入試模試は出題形式や出題内容を相当研究して出題されていますので、最優先で復習を行いましょう。
また、今まで使った参考書・問題集をしっかりと復習してください。あいまいな知識では国公立大学の2次試験や有名私大の入試には太刀打ちできません。今まで学習してきたものを復習し知識や理解の確認をして下さい。
3.私大と傾向が異なる分野は国公立2次対策を続ける。
国公立2次に特化した分野を中心に、私大対策の間も2次対策の学習を継続してください。
特に英作文や記述対策などは一番2次で得点差がつきやすいところである上に、私大の対策をしてもカバーすることが出来ない分野だからです。
また、数学や理科などは国公立2次の難しい問題も学習しておけば私大の入試問題がやさしく感じられるなどのメリットもあります。
逆に国公立2次でも選択問題形式の長文問題など、私大と類似した形式の問題の対策は私大入試直前期は思いきって中断してしまってもかまいません。
【国際基督教大(ICU)直前対策】
難関のICUといえど基本的に上記の通り対策を行っていただければ結構です。
しかし、強いて言えばICUは
1.英語のリスニングの配点が高い
2.キリスト教や西洋哲学に関する出題が多い
3.資料読解の問題が多い
のが他大学と異なる大きな特徴です。
以上の3点にウエイトをおいて直前対策をしてください。
当然、過去問演習が一番重要ですが、余裕があれば、1のリスニングは『全国入試問題正解英語リスニング私立大学編』(旺文社)や『大学入試リスニング対策 差が付く編』(旺文社)を使うと良いです。
また、TOEICと似た出題も多いので、余裕があれば、TOEICのリスニング用問題集を使うのも効果的です。
2のキリスト教や西洋哲学に関しては世界史や倫理の教科書やまとめ本の該当部分をよく復習しておいてください。
3の資料読解問題対策については明光義塾の教室からも本部に問合せが多いです。『蛍雪時代臨時7月増刊号推薦・AO入試合格対策号』(旺文社)に問題と解答が多数掲載されていますので一番お勧めです。
ICUは教養学部のためか、入試では制限時間に対し大量の問題を広く浅く出題します。過去問をしっかり演習し問題を解くスピードを養っておきましょう。
ICU志望者の皆さんの合格をお祈りいたします。
以上のようなことをふまえて私大入試直前対策も怠りのないようにしましょう。
国公立大第1志望者も、まず確実に私大の併願校の合格を確保してください。
そうすれば、精神的に有利に国公立大2次試験に臨めます。
それでは国公立2次・私大入試直前対策を頑張ってください!
大学受験生の応援団長
明光義塾本部 教務部 マサ
2010年1月18日
必勝!2次・私大出願作戦
【必勝!2次・私大出願作戦】
皆さん
、こんにちは、明光義塾本部教務部のマサ
です。
センター試験はいかがでしたか
今年は、国語・数学ⅠA・物理Ⅰ・化学Ⅰなどが難化し、5(6)教科7科目の平均点が昨年より更に下がりそうです。
私も、実際に時間を計って英語・数学・国語・現代社会・化学Ⅰ・生物Ⅰの5教科7科目を解きましたが、基礎知識だけでは解けない思考力を要求する問題が多いと感じました。
皆さんは、自己採点のほうは済まされていると思いますが、結果が良かった人も、思わしくなかった人も、気持ちを切り替えて2次・私大対策に早めに取り掛かりましょう。
そして、もう一つ重要なのが「どこの大学に出願すべきか決める」ということです。
そこで今回はセンター試験を受けられた皆さんへ、国公立2次・私大への出願作戦について伝授したいと思います
○国公立2次・私大出願作戦
自己採点結果を客観的に分析して出願しよう!
自己採点をして得点を確認すると同時に、得点できなかったところが、ケアレスミスのためなのか、実力不足のためなのかを確認しておきましょう。
また、センター試験は配点が高い問題を少しでも間違えると意外と得点が伸びません。
それらを考慮した上で、自分の得点と学力の相関関係を客観的に分析しましょう。
そして予備校などが行っている全国規模の自己採点集計に参加しましょう。結果は3~5日程度で戻ってきます。
自己採点集計の結果が出たら、自分の得点と各科目の平均点を比較し、偏差値も確認しましょう。
全国規模の自己採点集計の平均点データは、大学入試センターから最終的に発表される結果とほとんど違いがありません(例年、誤差といえる範囲内です)。
出願先は自己採点結果が志望校に対してどの程度できたかによって、基本的に以下の方針で出願しましょう。
1.目標の得点が取れた場合
目標の点が取れて、志望校の合格可能性がA判定・B判定、あるいは50%程度以上という結果が出た場合はそのまま出願しましょう。
基本的に合格は1次と2次の結果の総合判定で行われるので、油断せずに2次対策を行いましょう。
しかし、注意が必要なのは目標より得点が取れすぎた場合です。より難易度の高い国公立大学へ出願先を変更することも考えられますが、一般的に難しい国公立大学ほど1次試験の配点が低く、2次試験の問題が難しくなりますので、これらを十分考慮した上で出願先を慎重に決定しましょう。
また、私大のセンター利用入試にまだ出願可能な大学が多くあります。(センター利用入試後期等と呼ばれることが多い)高得点の場合はワンランク上の私立大学のセンター利用入試に追加で出願しても良いでしょう。
2.目標の得点が取れなかった場合
目標の得点が取れず、志望校の合格可能性がC判定・D判定、あるいは50%未満という結果の場合は注意が必要です。
近年、全国規模のセンター試験の自己採点集計は相当な数のデータを蓄積しており、かなり正確な判定が出ます。
そこで、志望校の合格可能性がC判定、あるいは25%~45%位という結果の場合は、一番出願先を決めるのが難しくなります。
例えば、2次試験の配点が高い大学で、2次試験に得意な科目が多い場合や、センター試験はあくまでもケアレスミスなどのために得点が伸びなかったことが明らかな場合は、思い切って出願して良いでしょう。
しかし、難関大学や医学部医学科に多い2段階選抜には注意してください。
国公立大学の2次試験の出願〆切は2月3日(水)なので、それまでに2次の過去問を実際に解いてみて、難易度や自分との相性から判断すると良いでしょう。
また、志望校の合格可能性がD判定、あるいは20%以下という結果の場合は、「この大学なら通っても良い」と思える大学が他にあるのなら、志望校をワンランク下げるのが賢明でしょう。
もし、無いのであれば第一志望校を受けるべきですが、その場合でも後期日程で受ける大学の候補や私大の併願校を慎重に選びましょう。この大学なら通っても良いと思える大学の中から選ぶことがポイントです。
今年は少し大胆な出願を心がけよう!
上記と多少矛盾しますが、今年は多少大胆に出願してもよさそうな条件がそろっています。
1.センター試験の平均点が、昨年よりやや下がりそうである。(平成22年1月18日現在各大手予備校は、5(6)教科7科目の平均点で文系型は2~9点程度下降、理系型は5~27点程度下降すると予想しています。例年、センター試験の平均点が下がった年は受験生は慎重な出願になります。)
2.深刻な不況(このようなことは過去にも何度かありましたが、受験生は相当慎重な出願になりました。)
以上のような条件がそろっていますので多少センター試験が悪い出来でも、大胆な出願をすれば合格する確率は例年より若干高くなる可能性があります。
これらをふまえて客観的且つ大胆に出願先を決定してください。
最後にセンター試験で思い通りの結果を得られなかった方へ、英語のことわざを一つお教えしたいと思います。
Failure is not falling down; it is remaining there when you have fallen.
(失敗とは、倒れることではない。そこに倒れたままでいることをいうのだ。)
次の一歩として、国公立2次・私大入試直前対策を早速はじめましょう。頑張ってください!
大学受験生の応援団長
明光義塾本部 教務部 マサ
2010年1月14日
センター試験必勝祈願!
【センター試験必勝祈願!】
皆さん
、こんにちは
、教務部のマサ
です。
いよいよセンター試験本番が目の前です
そこで今回はセンター試験に挑戦する皆さんの必勝を祈願してアドバイスを送りたいと思います
○センター試験受験生への必勝アドバイス!
1.自分を信じよう!
皆さんの中には、思ったように学習時間が取れなかったり、模試の成績が伸びなかったり、苦手科目が解消できなかった人もいるかもしれません。
しかし、それでも皆さんは自分の与えられた環境の中で精一杯頑張ったのではないでしょうか?
今までの自分の努力を信じて、あとは天に運を任せる気持ちで受ければきっと実力が発揮できますよ。
まさに、「人事を尽くして天命を待つ」です。
2.心に余裕を持とう!
試験前日は目一杯に勉強するのではなく、今までの復習や暗記事項の確認にとどめ心に余裕を持ちましょう。
水泳
や陸上
などでも試合の前日は軽い練習しか行いません。そのほうが試合で最大限の実力が発揮できるからです。
受験でも、試験前日にリラックスすることで本番に実力が発揮されます。
3.ベストコンディションでのぞもう!
試験にはベストコンディションでのぞみたいものです。そこで注意したいのが睡眠と食事です。
寝不足だと試験で実力が十分発揮できません。それを防ぐために、試験前日は普段より1時間位早めに床に入りましょう。
眠れなくても暗くしていればほとんどの場合自然と寝てしまいます。人間の身体は暗いところで横になっていると自然と眠くなるようにできているからです。
万一眠れなくても、横になっていれば身体の疲れは取れます。なかなか寝れなくても、暗くして何も考えないで横になっていましょう。
脳は基本的にブドウ糖しかエネルギーとして消費できません。そのため、試験前日や当日には炭水化物や糖分を豊富に含んだ食事を取りましょう。
また、食あたりを防ぐために、生ものを試験直前期に食べるのは避けたほうが良いでしょう。
4.心が落ち着くようなお守りを持っていこう!
試験当日には出来れば心の落ち着くようなものを持っていきましょう。
お守りや一番お気に入りの参考書、成績が良かった模試の結果表などです。特に思い当たるものがない方は、このブログの「白い合格だるま」の写真を印刷して持っていってください。
私は15年前にある国家試験を受け合格しましたが、その会場で配られていた合格鉛筆をいまだに筆箱に入れて、資格試験などにもっていっています。また、神社で買ったお守りもいつももっていきます。
5.やる気の出る音楽を聴こう!
私は、試験前日や当日の朝はやる気の出る音楽を聴くようにしています。ロッキーのテーマや「ファイナルカウントダウン」(ヨーロッパ)などです。
皆さんも自分の好きなやる気の出る曲を朝聴いてから試験にのぞみましょう。きっと試験で調子が出ますよ!
ここまできたらあとは自分を信じて、試験当日ベストを尽くすのみです。
The victory is yours!(勝利を手にするのはきみだ!)
それでは皆さんのセンター試験での健闘をお祈りします。
大学受験の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
2010年1月12日
センター試験当日成功法!
【センター試験当日成功法!】
皆さん、こんにちは
、教務部のマサ
です。
もうすぐセンター試験本番です
そこで今回はセンター試験当日の心得について伝授したいと思います
私は、今も通信制の大学院で勉強したり、頻繁に資格試験や検定を受検して、自ら学習法や受験技術を研究しています。
それらの学習経験や受験経験で培ったノウハウと大学受験指導経験をもとに、センター試験当日に注意すべきことを紹介したいと思います。
○センター試験当日の心得 7か条
1.忘れ物を絶対しないよう入念に準備する。
忘れ物をすると受験ができない場合があります。受験票や写真票などは絶対に忘れないようにしましょう。そのためには持ち物は2日以上前にカバンにつめて用意しておき、前日と当日に再度確認するとよいでしょう。
また、センター試験で使用できる筆記用具は「黒鉛筆(H、F、HBに限る)」と「プラスチック消しゴム」「鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類を除く)」」のみです。最近はマークシート専用の黒鉛筆やプラスチック消しゴムも販売されており、とても使いやすいです。
私もマークシートの試験のときはマークシート専用鉛筆を6本~10本、マークシート用消しゴムを3個位持っていきます。尚、試験中に鉛筆を削っている暇などないはずなので、鉛筆削りはあくまでも予備と考えましょう。
また、試験会場の室温は座る位置などによって寒すぎる場合や暑すぎる場合があります。当日は温度調節のしやすい服装を心がけましょう。
冷え性の人はひざ掛けやカイロを持っていくと便利です。快適な環境で受験できるための努力は惜しまないようにしましょう。
2.早めに会場に到着する。
遅刻をしそうになるとあせってしまい試験で実力が発揮できません。交通機関が乱れる可能性もありますので、試験会場には1時間以上前に到着するように早めに出かけましょう。
早めに会場について心の余裕を持つことが成功への法則の一つです。
さらに、屈伸やストレッチなど軽い運動をして体をほぐすとリラックスでき、試験でも調子が出ます。
3.マークミスをしないように気をつける。
マークミスをすると大量失点につながってしまいます。特に選択問題で問題番号をマークするのを忘れないようにしましょう。
マークミスを防ぐには、ずれてマークしていないかを小問5問位ごとに確認しながらぬっていくとよいでしょう。
また、各試験ではマークミスがないかを確認する時間を5分程度確保できるようにあらかじめ計画しておきましょう。
4.時間配分を間違えないように気をつける。
これまで受けたセンター試験模試や過去問演習から分析して試験本番での時間配分の作戦をあらかじめ立てておきましょう。もし、時間がかかり過ぎる問題があった場合はそれを解くのは後回しにして、次の問題に取り組みましょう。
5.ICプレイヤーの操作方法を最終確認する。
毎年、リスニングでトラブルがありますが、その中のかなりの割合が受験生自身の操作ミスです。リスニングの試験前にも操作説明はありますが、試験前日までにセンター試験のホームページや願書などで操作方法を最終確認しておきましょう。
6.糖分多めの食事を取る。
脳は基本的にブドウ糖しかエネルギーとして消費できません。そのため、試験前日や当日には炭水化物や糖分を豊富に含んだ食事を取りましょう。
ちなみに、最近、私が試験の前に食べたものをご紹介すると、試験2~3時間以上前にコーヒー1杯とともにパスタ1皿とケーキ1つを食べ、試験1時間前に栄養ドリンクを1本飲み、試験30分前にチョコレートと水分を少量取りました。(試験中にトイレに行きたくならないように試験直前は水分を多量摂取しないように注意しましょう。)
7.心が落ち着くようなお守りを持っていく。
試験当日には出来れば心の落ち着くようなものを持っていきましょう。お守りや一番お気に入りの参考書、成績が良かった模試の結果表などです。
特に思い当たるものがない方は、このブログの「白い合格だるま」の写真を印刷して持っていってください。
以上の7か条をセンター試験当日に心がければきっと良い結果が得られるでしょう。
皆さんの健闘を期待しています。センター試験当日ぜひ頑張ってきてください。
I'm sure you will do well. GOOD LUCK!(皆さんの成功を確信しています。頑張れ!)
大学受験の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
2010年1月7日
センター試験マークの心得!
【センター試験マークの心得!】
皆さん、こんにちは、教務部のマサ
です。
もうすぐセンター試験本番です。
そこで今回はセンター試験や私大のマーク試験の効果的なマークの塗り方について伝授したいと思います!
私は、今も頻繁に資格試験や検定、TOEICなどを受検しており、自ら効果的なマークシート試験の対策法を研究しています。
それらの受検経験で培ったノウハウと私の大学受験指導経験をもとに、注意すべきことを紹介したいと思います。
●マークシート試験の心得 5か条
1.名前・受験番号を間違えたり記入忘れしないよう入念に確認する。
マークシート試験では、名前や受験番号は基本的にマークシートのほうで確認されます。塗り忘れていると採点してもらえないことがあります。
センター試験の各科目には0点の人が毎年何人もいるそうですが、そのうちのかなりの人が名前や受験番号の記入漏れといわれています。
当たり前のようですが名前や受験番号のマークを一番注意しましょう。
私もマークシートの試験では名前や受験番号は最低3回以上は確認するようにしています。
2.マークミスをしないように気をつける。
マークミスをすると大量失点につながってしまいます。特に選択問題で問題番号をマークするのを忘れないようにしましょう。
マークミスを防ぐには、ずれてマークしていないかを小問5問位ごとに確認しながら塗っていくとよいでしょう。
3.マークシートを確認する時間を設けた時間配分をする。
これまで受けたセンター試験模試や過去問演習から分析して試験本番での時間配分の作戦をあらかじめ立てておきましょう。その際には必ずマークが正しく塗られているかを確認をする時間を5分程度設けておきましょう。
もし、その作戦より時間がかかり過ぎる問題があった場合は解答を後回しにして、次の問題に取り組みましょう。試験終了5分前になったら問題を解くのを切り上げ、マークシートの確認をしましょう。
4.鉛筆や消しゴムの準備も完璧にする。
センター試験で使用できる筆記用具は「黒鉛筆(H、F、HBに限る)」と「プラスチック消しゴム」「鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類を除く)」のみです。
最近はマークシート専用の黒鉛筆やプラスチック消しゴムも販売されており、とても使いやすいです。
私もマークシートの試験のときはマークシート専用鉛筆を6本~10本、マークシート用消しゴムを3個位持っていきます。
尚、試験中に鉛筆を削っている暇などないはずなので鉛筆削りはあくまでも予備と考えましょう。
また、試験によっては黒鉛筆の濃さが「HBのみ」や「HBまたはB」の場合がありますので注意しましょう。
マークシートでシャープペンシルが使える場合はマークシート用のシャープペンシルを使うと鉛筆より塗りやすいようです。尚、普通のシャープペンシルはマークシートを破りやすいので使うのは避けましょう。
鉛筆の濃さですが、HBであればどのような条件でもまず使えるので筆箱には常にHB鉛筆を入れておくようにしましょう。
また、鉛筆の芯が折れないように鉛筆キャップをかぶせましょう。
プラスチック消しゴムもできれば使い古しのものではなく毎回最低一つは新品を使いましょう。50円か100円位の出費で消しやすさは断然違いますよ。ペンシルタイプの消しゴムも細かいところを消すのに便利です。
5.過去問・予想問題演習ではマークシートに解答をする。
日頃の過去問・予想演習からマークシートを使って解答する演習をしましょう。常日頃から細心の注意を払ってマークすることを練習することで本番でもうまくいきます。
以上の5か条をセンター試験当日やマーク式の私大入試で心がければきっと良い結果が得られるでしょう。
また、センター試験を受ける人は、私がこのブログの中で何度か述べてきたセンター試験1週間前の実戦予行演習の際にこれらを試してみてください。事前に練習しておくことで本番でもうまくいきますよ。
皆さんのセンター試験・私大入試の成功を祈っています
大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ
2010年1月4日
成功へのセンター直前1週間
【成功へのセンター直前1週間!】
皆さん、
あけましておめでとうございます。教務部のマサ
です。
本年もよろしくお願いいたします。
先日、自宅近くの神社に初詣に行ってきました。その中にある天神様で皆さんの合格も祈願
してきました。
皆さん、受験勉強を最後まで全力でがんばってください。
今回はセンター試験直前1週間の心得について伝授したいと思います
●センター試験直前1週間の心得
センター試験直前の1週間にすべきことは大きく分けて3つあります。
1.体調管理
センター試験で実力を十分発揮するのに必須なのは、万全な体調で試験に臨むことです。
受験の前は大きなストレスがかかるため、体調を崩しやすくなります。栄養と睡眠は十分にとりましょう。
また、風邪やインフルエンザが流行する季節でもあります。外出した後は、うがいと手洗いを確実に行い、室内では加湿器などを使い乾燥を防ぐと共に、外出の際は予防として抗菌効果の高いマスクをするとよいでしょう。
2.センター試験の予行演習
「センター試験パック」などと呼ばれる、センター試験の予想問題を全科目1回分ずつまとめてセットにした予想問題のパックが大手出版社や大手予備校系の出版社などから出ています。
これを1つ買ってセンター試験の1週間前の1月9日(土)~1月10日(日)に本番の時間割通りに行い、センター試験の最終予行演習を行いましょう。
ここでセンター試験を体感しておくと、本番であまり緊張せずに実力を十分発揮できます。そして翌日の1月11日(月・祝)丸1日をかけてじっくり復習しましょう。
3.予想問題集・センター模試の復習
これまで、センター試験対策において過去問・予想問題集の演習の重要性を述べてきました。
特に、最近の予想問題集やセンター模試は相当研究して作られているので、全く同じ問題が出る可能性もあります。
そのため、直前1週間で最重要視すべきは、予想問題集とセンター模試の復習です。
センター試験の直前、何かと不安になると思いますが、そんなときこそ机にむかって勉強することが一番気持ちを落ち着かせるのでないでしょうか。
英単語の暗記、数学・理科の公式の暗記でも良いのでとにかく努力を続けましょう。
センター試験まで、悔いのない1週間を過ごしてください。
Leave nothing for tomorrow which can be done today.(Abraham Lincoln )
「今日できることを明日にやり残すな!」(アブラハム・リンカーン)
それではセンター試験の直前、体調を崩さないように気をつけて、最後の追い込みをがんばってください。
大学受験の応援団長
明光義塾本部教務部 マサ
- 7件中
- 1 - 7件を表示
