2011年5月31日

祝200回!アクセスランキング

【祝200回!アクセスランキング

皆さん、こんにちは。明光義塾本部教務部のマサです。

今回で記念すべき200回目の更新になりました。

このブログも開設以来2年半がたちました。

今まで多くの方にアクセスしていただきました。ありがとうございます。

記念すべき今回は、今まででアクセスの多かった記事ベスト10をご紹介します。


1位  これから出願できる大学!

2位  必勝!センター数学 直前対策法

3位  必勝!英検二次試験攻略法

4位  英語長文読解攻略の鉄則!

5位  効果的なセンター試験過去問・予想問題演習方法

6位  ☆数検を受けよう!

7位  医学部へ行こう!

8位  必勝!センター試験当日の心得

9位  プロフィール

10位 センター英語長文攻略法!

入試試験直前・当日対策やセンター対策・長文読解対策などが上位を占めます。検定対策や医学部受験などへのアクセスも多かったようです。

皆さんがご覧になったことのあるものはいくつありましたか?

今後もブログ更新をがんばりますので、アクセスをぜひお願いします!

 

高校生・大学受験生の応援団長

明光義塾本部 教務部 マサ


2011年5月26日

高校数学基礎力強化法!

【高校数学基礎力強化法!】

こんにちは。明光義塾本部教務部のマサです。

皆さん、受験勉強や学校での勉強は、うまく進んでいますか?


私は、先週の土曜日に数学コーチャー連盟の研修に参加してきました。

研修の中では実際に、小学6年生に分数の計算を指導する機会がありました。分数の割算は、割る数の(分数の)逆数を割られる数にかけて計算しますが、高校生でもなぜそうすると答えが出るのか理由を忘れている人も多いでしょう。

答えは、最後に記載してありますので、楽しみに読みすすめてください!

 

今日は、数学が苦手な人のために基礎力を強化する方法を伝授します。


数学が苦手な人は主に次の3つの問題点があります。

問題点1.公式など基礎が身についていない

問題点2.解法パターンが身についていない

問題点3.問題演習不足

 

どうですか?いずれかに当てはまりませんか?


それを克服するには、各単元ごとに以下の手順で学習すると良いです。


①『教科書』のマスター

              

②『ドリル式問題集』で演習

     

③『基礎的な参考書』の学習

     

④『基礎的な問題集』で演習

それぞれの詳細は以下のとおりです。


①『教科書』のマスター

高校の教科書は基礎的な内容を多く扱っているだけでなく、公式の導き方が詳しく載っています。最近は公式

の導き方を利用した出題が大学入試で増えているので、まずしっかりと教科書を読み、どうしてもわからない

ところは、学校や塾の先生か、数学が得意な友人に教えてもらい、基礎を身につけましょう。

また、旺文社の『聞いてしまえばとっても簡単!』シリーズも、高校数学の教科書レベルの内容に講義CDが付いていてオススメです。


②『ドリル式問題集』で演習

教科書で公式と数学の基礎を身につけたら、『ドリル式問題集』で公式の定着と計算練習を図りましょう。オススメは『基礎力徹底ドリル』シリーズ(学研)です。


③『基礎的な参考書』の学習

教科書とドリル式問題集で基礎を身につけたら、次は参考書を使って解法パターンを身につけましょう。例題の部分を隠して解き、解いたらじっくりと解き方を確認しましょう。
そして例題をマスターしたら類題に進みましょう。時間がなければ章末問題などは必ずしもやらなくても良いです。

数学が苦手な人におススメな参考書は『チャート式基礎と演習(通称白チャート)』シリーズ(数研出版)『高校これでわかる』シリーズ(文英堂)などです。


④『基礎的な問題集』で演習

③で解法パターンをマスターしたら『基礎的な問題集』でいろいろな問題を演習しましょう。数学が苦手な人は基礎的な問題が多く、かつ、出来るだけ解答・解説の詳しい問題集を選びましょう。

明光義塾では『MEIKOΩneo(オメガネオ)』シリーズという解答・解説がとても充実したテキスト(問題集)を用意しています。

市販のものでは『トレーニングα』シリーズ(受験研究社)『シグマ基本問題集』シリーズ(文英堂)などがオススメです。


最後に皆さん注意していただきたいのは、演習した問題は完全に解けるようになるまで何度も繰り返し復習するということです。

私も大学受験のときに、なかなか解けない問題を10回位解いたことがあります。数学の学習では解いた問題を確実に定着させることを最優先にしてください。


英語には次のようなことわざがあります。

「Practice makes perfect.(継続は力なり・習うより慣れよ)

まさに数学の学習にもあてはまるフレーズですね。数学的なヒラメキも日々の訓練があって初めて生じるものですよ。


それでは次回また、お会いしましょう。


大学受験生の応援団長

明光義塾本部教務部マサ

 

【分数の割算ではなぜ逆数をかけるか?】

  2/7÷5/9

=(2/7×9/5)÷(5/9×9/5)

=(2/7×9/5)÷1

=2/7×9/5   ←割る数の逆数をかける形になった。

=18/35

 

割る数が1のとき割られる数が答えと同じになりますので、割る数を1にするよう工夫します!

 

他にも面積を使って考える方法などがありますので考えてみましょう!
 


2011年5月18日

洋書でリーディング力向上!

【洋書でリーディング力向上!】

こんにちは。明光義塾本部教務部のマサです!

英語は一般入試のみならず、推薦入試やAO入試でも課されることが多く、受験生が避けて通ることの出来ない科目といえますが、皆さんの中に、英文を読むこと自体に苦手意識のある人はいませんか?

そこで今回は、リーディング力を向上させるために、洋書を読むことをオススメします。

「洋書なんて読めないよ!」とお思いの皆さん、ぜひ以下を参考にして、楽しく英語力をアップしてください!


【やさしい洋書を読もう!】

洋書というと「難しくて読めないのでは?」と不安な人が多いのではないでしょうか?

しかし、ご安心下さい。主要語彙のレベルや総語数を抑えてやさしい英文に書き直した洋書が、段階別に出版されています。

・Penguin Readers

・Oxford Bookworms

・Macmillan Guided Readers

・Cambridge English Readers

・洋販ラダーシリーズ

など「主要語彙数:百語、総語数:数百語」位のものから「主要語彙数:3千語程度、総語数:数万語」位のものまで、様々な洋書が出版されています。

 

名作といわれる英文学や映画の原作・推理小説・冒険小説から、伝記・自伝・ノンフィクション・科学など、様々なジャンルの文章が短く、かつ、やさしい内容で書かれています。

私も英語の勉強を20代後半に再開したときは、『フォレスト・ガンプ』や『レインマン』などの映画の原作をやさしい英文でリライト(書き直す)されたPenguin Readersを多く読みました。

やさしいものから始めて、徐々にレベルを上げていきましょう。基本的に辞書を引かないでも楽しく読めるものを基準に選ぶとよいでしょう。

辞書を引かずに読んでいるうちに、通常の英語学習との相乗効果もあり、より高いレベルの文章が読めるようになっていきます。高校生であれば主要語彙数:1~2千語位のものがスラスラと読めるようになればかなりのものですよ。

図書館などで、やさしい洋書を借りて、勉強の息抜きを兼ねてどんどん読んでいきましょう。英文読解力・速読力、更にそこから派生してリスニング力・ライティング力・会話力など総合的な英語力の向上にもきっと役立ちます。

ぜひ、試してみてください。


【英語力の高い人は原書にチャレンジ!】

難関大学の外国語系学部・国際系学部や文学部英文科などを目指す人、英検2級以上の高い英語力を持っている人などは、ぜひ原書(オリジナルの原作)に挑戦してみてください。

英語でしか得られない情報は、日本語で得られる情報を質的にも量的にも圧倒しています。

科学の分野でも完全に英語が世界共通言語になってますし、医学・経営学・国際ビジネス・航空宇宙産業などでも英語がほぼ共通言語になっています。

また、会計学・法律学などでも国際的に基準が統一されていく動きがあり、そこでも英語が共通語になりつつあります。その意味で、将来皆さんが社会で活躍される頃には英語力は今以上に大切なものになっているでしょう。

ですから、英語力の高い受験生は、今のうちから原書にもチャレンジしてみてください。きっと大学入試問題がやさしく感じられるようになりますよ。

読む本としては一度、日本語の翻訳本を読んだことがあるものの原書か、面白かった洋画の原作などがよいでしょう。それらはストーリーがわかっているので、多少難しい原書でも読みやすくなります。

必ずしも名作といわれる英文学である必要はなく、『ハリーポッター』シリーズやSFでもかまいません。興味の持てるものを読みましょう。原書を読めば「英語力が付く・将来の準備になる・楽しめる」など一石二鳥以上の効果があります。

洋書を選ぶ際は、昨年出版された『大学生になったら洋書を読もう』(水野邦太郎監修/アルク企画開発部編)を参考にすると良いでしょう。『大学生になったら・・・』とタイトルにありますが、高校生でも読める洋書がたくさん紹介されています。

また、この本の中では、モデルで国際的な支援活動もされている知花くららさんや、翻訳家の第一人者柴田元幸東大教授などが洋書を読むことのすばらしさを伝えています。

更に、「洋書の読み方」や「おすすめの洋書100冊」などが掲載されています。ぜひ、洋書リーディングを行う際の指針としてください。

 

受験勉強はつらいことも多いですが、「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で楽しみながら学習」することも大切です。『英語学習』ならぬ『英語楽習』と行きたいですね。

皆さんも洋書をぜひ読んでみてください。

それでは、次回またお会いしましょう。

高校生・大学受験生の応援団長
明光義塾本部教務部マサ


2011年5月11日

マサ式!英単語学習法:実践編

【マサ式!英単語学習法:実践編】


皆さん、こんにちは。明光義塾本部教務部のマサです!

皆さん、お待たせしました。前回に引き続き、英単語の学習法を紹介します。

前回の【マサ式!英単語学習法;理論編】では、英単語力についてと「マサ式!英単語学習法」の理論を簡単に紹介しました。

今回は「マサ式!英単語学習法」の実践について詳しく紹介します。「マサ式!英単語学習法」とは、私が現在の英単語力(推定1万2千語)を身に付けるまでに最も効果があった方法です。

 

『マサ式!英単語学習法五箇条』

①英単語集は出来るだけ何度も繰り返す

②英単語集は3色の蛍光マーカーで重ね塗り

③多くの英文を読む

④手を動かす

⑤辞書を引く

 

①英単語集は出来るだけ多く繰り返す

英単語集を使って、一日に最低でも50個~100個位の英単語を学習しましょう。一般的な大学受験用の英単語集は2千語位載っていますので、1ヶ月前後で1回目が終わります。1日に50個~100個も英単語を覚えられないという人がほとんどでしょうが、それでかまいません。

忘れてしまった単語でも、文章の中で出てきたら推測が出来ますし、2回目以降は覚えられる可能性が高くなります。2回目以降は、1日に200個位確認することも可能になってきます。

一番よくないのは少しずつ確実に覚えようとすることです。英単語の暗記は「覚える英単語の数」-「忘れる英単語の数」のバランスで常に変動しています。英単語集を出来るだけ多く繰り返すことで「覚える英単語の数」を増やし、「忘れる英単語の数」を減らしていきましょう。

 

②英単語集は3色の蛍光マーカーで重ね塗り

英単語集を使うときは、次のように3色の蛍光マーカーを利用するのが効果的です。

1回目に学習するときは既に覚えている英単語はそのまま、覚えていない英単語は黄色で塗って覚えましょう。音読もすると効果的です。

2回目は、無色の単語を簡単におさらいした上で(万一、無色の英単語の中で忘れているものがあったら黄色で塗って覚えてください)黄色の英単語を確認していきましょう。

黄色に塗った英単語で、2回目でも覚えていなかったらオレンジ色のマーカーで塗って覚えてください。2回目でもなかなか覚えられない単語は、実際に書いて覚えるとよいでしょう。

3回目は、無色や黄色で塗られた英単語を簡単に確認した後で、オレンジ色で重ね塗りした英単語を確認してください。それでもまだ覚えていない英単語は、ピンクの蛍光ペンで重ね塗りして覚えてください。

4回目以降は、ピンクで塗られた単語を覚えることを中心に学習し、オレンジ・黄色・無色の順に優先度を付けて確認していってください。覚えた英単語のチェックボックスなどに印を付けていくよりも、覚えているか、覚えていないかが明確なため、より効率的に英単語が覚えられると思います。

 

③多くの英文を読む

英単語集などを使うのと同時に、多くの英文を読むことも重要です。覚えた英単語は英文の中で出会うことで、更に確実なものになります。

今まで使ってきた教科書の復習は当然として、やさしめの英文で書かれた書籍(ペンギン・リーダーズなど)・英語学習雑誌・やさしめで語釈付の英字新聞(週刊STなど)を読みましょう。

これらの中には、ホームページで無料で読めるサービスを提供しているものも多いです。大学受験の英語長文はかなり難しいものも出題されますが、日ごろから英文を多読しておくと英単語力が伸びると同時に、わからない英単語に出会ったときの推測力もつきます。

英単語集の中には長文の中で英単語を覚えるものも最近は多く出版されています。それらを利用するのも効果的です。

ちなみに、現在私が行っている英単語の学習は、英文を読み、わからない単語にマーカーで色を塗っておき、後で調べるということが中心です。単語集はあまり使っていません。もう、TOEICなどでは意味のわからない単語はひとつも出題されませんし、市販の単語集は私にとってやさしすぎるものがほとんどだからです。

今は、米国のニュース週刊誌『TIME』やNHKラジオ『実践ビジネス英語』、アルク『イングリッシュジャーナル』の有名人へのインタビューのスクリプトが、私にとっての英単語学習のメイン教材です。

 

④声を出して、手を動かす

活用語彙の英単語力(前回の【マサ式!英単語学習法:理論編】をご参照ください)を伸ばすためには、やはり実際に手を動かして書いてみることです。人間の指先には記憶装置がついていると例える人もいます。単語帳を作るなど手を動かすことも試してみましょう。特に書きながら声に出すと更に効果的です。

時間がかかる作業ですので、わからない英単語を全て書き出すのではなく、重要なものから優先して書くようにしましょう。また、辞書を引きながらでも良いので、英語で簡単な日記を書くなど英文を書く量も増やしていきましょう。

 

⑤辞書を引く

わからない英単語は頻繁に辞書を引きましょう。そして、辞書を引いたら英単語の脇に『正』の字を記入しましょう。これは、私が高校生のときに実践した方法ですが、完全に覚えるまで20回以上引いた英単語もあります。覚えられるまで何度も引きましょう。

ただし、推測できる単語などはとりあえず推測して済ませましょう。そして、どうしてもわからないと困る状態になってから辞書を引くようにすると良いでしょう。そのほうが最終的には記憶に残りますし、効率的に学習を進められます。

 

【将来、求められる英単語力とは?】

最後に、英単語力を単に大学受験のためという狭い視点だけでなく、もっと広い視野に立った、英語コミュニケーション能力の育成といった意味から考えましょう。

英単語力が大してなくても日常会話程度ならこなせますが、将来的に国際社会で意見を述べたり、ビジネスをしたりという立場になれば、英単語力は最低でも英検準1級レベルの7千5百語レベル、理想を言えば英検1級レベルの1万~1万5千語レベル以上にまで達することを目標とすべきです。

これを念頭においておきましょう。英単語力が高ければ高いほど難しいことが理解でき、かつ表現力の幅も広がります。私も皆さんに負けないように更に英単語力を増強していきたいと思います。

 

皆さんの中には、旺文社の英単語ターゲットシリーズを使って英単語を勉強している人も多いと思いますが、『新TOEICテスト英単語ターゲット3000』という単語集も出版されています。

TOEICというビジネス英語試験に必要な基本英単語からビジネス用語まで3000語をカバーしており、ビジネス用語の背景知識が詳しく説明されているなど、高校生でも使いやすい単語集です。将来、国際舞台で英語を使って活躍したい人は今のうちから、大学受験用の英単語ターゲットと合わせて、この英単語集も学習すると語彙力に厚みが出て良いでしょう。


それでは、次回もまたお会いしましょう。


英語求道者
明光義塾本部教務部 マサ


2011年5月9日

マサ式!英単語学習法:理論編

【マサ式!英単語学習法:理論編】

こんにちは。明光義塾本部教務部のマサです。

皆さん、ゴールデンウィークに受験勉強ははかどりましたか?

4月19日更新の【大学受験での英文法の重要性!】で述べたように、大学受験英語の勉強を始めようと思っても、難しすぎて進められない人は、多くの場合、英文法の基礎が固まっていないか、または英単語などの語彙力が不足していると思われます。

ちなみに、多くの大学受験生にとって一番の悩みは、英単語を覚えられないことだそうです。皆さんの中にも「英単語の暗記」を苦手にしている人がいるのではないでしょうか?

そこで、今回と次回は、効果的かつ取り組みやすい英単語学習法を紹介します。

 

【英単語力とは?】

英単語力とはいったい何でしょう? 一般的には「英単語だけを見て正確にその意味がわかる単語数」を指していることが多いようです。このような英単語を「理解語彙」ともよびます。つまり、英単語集でその単語を見て意味がわかるものは「理解語彙」であるといえます。正確なスペルがわからなかったり、英会話や英作文では使うことができない英単語も含まれます。

一方、どのような状況でも実用的に運用可能な英単語を「活用語彙」とよびます。意味がわかるだけでなく、会話や英作文でも使える英単語、つまり完全に使いこなせるレベルまで達した英単語を指します。

大学受験で考えると、センター試験やマークシート形式の私大の試験の場合は「理解語彙」の英単語力を増やすだけでほぼ通用します。しかし、国公立大2次試験や記述式の有名私大の入試の場合は「活用語彙」の英単語力も増やさなければなりません。大学受験生は、「理解語彙の中からできるだけ多くを「活用語彙」とよべるレベルまで引き上げるように努力しましょう。

ところで、理解語彙」「活用語彙」の英単語の割合はどのようになるのでしょう。一般的に「理解語彙」の3~7割ぐらいが「活用語彙」となるでしょう。しかし、この割合は個人の英語学習法などによってかなり差が生じます。

ですから「活用語彙」を増やすには「理解語彙」全体を増やしつつ、その中の「活用語彙」の割合を高める努力を同時にする必要があります。

ひとまずは「理解語彙」の英単語5千語と「活用語彙」の英単語3千語を身につけることを目指しましょう。

また「理解語彙」の英単語力が8千語「活用語彙」英単語力が5千語あれば、東大・京大や早慶などの最難関校でも英単語に関しては困ることはないでしょう。

自分の英単語力がどれくらいかは、語数レベルで分かれた単語集などで確認すればわかりますし、★印の数などで語彙レベルを分けた辞書などでも確認できます。

アルクのホームページ上には、「標準語彙水準SVL12000」という語いレベルに分けて作成した単語リストも公開されています。

http://www.alc.co.jp/eng/vocab/svl/list.html

 


【マサ式!英単語学習法】

英単語の効果的な学習方法はさまざまです。自分にあった方法を常に研究することが重要です。

ここでは、私が現在の英単語力(推定の理解語い1万2千語)を身に付けるまでで、最も効果的であった方法を紹介します。

『マサ式!英単語学習法 五箇条』

①英単語集は出来るだけ何度も繰り返す

②英単語集は3色の蛍光マーカーで重ね塗り

③多くの英文を読む

④声に出して、手を動かす

⑤辞書を引く


詳細については、次回の【マサ式!英単語学習法:実践編】で紹介します。お楽しみに!

 

英語求道者
明光義塾本部教務部 マサ


  • 5件中
  • 1 - 5件を表示

プロフィール

教務部 マサ

最新記事一覧

カテゴリ

最近のコメント一覧