ひふみ [2010年8月17日]

高校野球も佳境に入りつつありますね。

 

連日暑い中、やるほうも応援するほうも大変だぁ、ですが。

 

私の母は一時「野球が強い」と言われる公立高校に勤めていたことがあります。

 

一旦甲子園に出ることになると、先生やPTAの方たちは、資金の捻出や応援の段取りでものすごく大変だそうです。

 

(完全なる「常連校」や私立の場合はわかりませんが)

 

「決勝まで出れば、

『勝っても負けても今日で終わり!』

と思って応援する余裕もでるかも」

って感じなんだそうです。

つまりそれまではものすごく忙しい。

 

変な話、

「勝ち残るかまだわかんないのに、

              段取りだけは必要」

の連続なわけで。

 

うーん、確かにツラそう。

それだけ周りの方たちがサポートしているわけですね。

 

全国の高校球児の皆さん、周りの大人に感謝したまえ!

 

ちなみに今回私が気になっているのは、東海大相模の一二三(ひふみ)投手。

 

ピッチャーとしてももちろんですが、その名字。

珍しい名前ですよね。

 

珍しい名前、というのは本人はイヤがる例も多いですが、ちょっとだけうらやましい気がしないこともない。

覚えてもらいやすくていいな、と思ったりもします。

 

ちなみに

 

「九」

 

という名字、なんて読むかご存知ですか?

「いちじく」

だそうです。

一文字(「イチジ」)で「ク」と読むから。


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