高校受験で保護者の面接!? [2009年1月13日]
いや、たまにあるんですよ、高校受験にも保護者同伴面接というモノが。
お父さんお母さんにしてみれば、イヤですよね~。
今日もお問い合わせがありました。
「受験する高校に、保護者面接っていうものがあるらし
いんですが、どんなモノでしょうか?」
そうですよね、気になりますよね!
・・ということで、直接高校にインタビューしました。
先生の答。
「いえいえ、ご心配いただくほどのことはしませんよ。生徒さんと話した後に2~3質問するくらいです。
『大学へ進学させる意志』(今のところどんな教育方針か、という意味で入学後の参考として)
『本校の教育方針の確認』(携帯電話を持ち込んだら没収しますよ、とか)
などですかね」
とのこと。
保護者同伴入試は、
「進学実績を重視する学校」
「特待生入試」
「女子高での入試」
「校則が厳しい、あるいは個性的な校風」
「帰国子女入試」
などなどさまざまな理由から行われるようです。
あと、
「保護者からみた
『志望理由』
(「生活指導がきちんとしているところにひかれて・・」「大学合格実績から教育内容に魅力を・・」等答える)
ですね。
どちらかというと
「入学後の指導の参考にするために
保護者からも聞いておく」
ニュアンスがあるようです。
(例:海外赴任の間は現地校でしたか?日本の学校の勉強は・・など)
注意:保護者同伴入試では、子どもが質問に答えている最中に横から口を挟まない!
(時々あるんだそうです。子どもが口ごもっていると、「中学時代は野球部でしょ!・・この子レギュラーだったんです」等、代わりに答えてしまう保護者が。
・・これはNG
です、ご注意を!
保護者同伴面接がある高校の例
