学生服のカラー今昔 [2009年2月12日]
新年度も近いので、制服の話題を。
数年前から、教室に来る生徒さんを見ていて
「なるほどなあ~」
と思っていることがあります。
それが制服のカラー。
(「色」のことじゃないですよ。いわゆる学ラン
のエリの部分のことです。)
学生服自体、最近は少なくなってきましたが、でもまだ男子は学生服という学校はもちろんありますよね。
実はここに時代がちょっと現れているんです。
まずはちょっと見比べてみてください。
学生服のカラー
http://kan
これを見比べてすぐにピンと来るのは、多分たいてい
男の子のお母さんかと・・。
もうずいぶん前の話になりましたが、私のお兄ちゃんが中学生になったばかりのとき、
「カラーが痛い!
」
といつも言っていました。硬いカラーが首周りに巻いてある状態ですので、慣れるまでずいぶん苦労する子は多いようです。いつも、ネコが首つかまれたみたいになってたもんです。
今、教室で授業を受けている中学生のソフトカラーを見て
「あ~、なるほど~。これはいい工夫だなぁ」

と感心することしきり。
話変わりますが、私の家の近所に、制服が男女ともポロシャツ、という高校があります。
あれ、お母さん洗濯ラクでしょうねぇ。アイロンの手間とかそういう意味で。
着ている本人も動きやすいでしょうしね。
最近は制服ひとつとってもよく考えられています。
さすが21世紀。
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