秋以降の模擬試験 [2009年8月24日]

もみじもうすぐ夏もおわって、9月になりますね。
昼間はまだ暑いけど、朝や夕方にはずいぶん涼しい風も吹くようになりました。


今回は夏休み明け、秋以降の模擬試験について。

9月以降、どの地域でも中3生対象の模擬試験が盛んに行われ始めます。
中3生にとってはいよいよ入試本番が近づいてくるという実感がわく時期です。

●これから入試までは、

できるだけたくさんの模試を受験すること。

 →正確なデータを手に入れるため。場慣れするため。「テスト直し(実力がつく!)」のチャンスを増やすため。

●テストが終った後すぐに、

問題の自己採点をして間違えなおしをすること。

 →テストが終った直後に「テスト直し」した内容は、「あ~!そうか~!」と、一発でアタマに入る率高し。

●帰ってきた「テスト結果」は

               隅々までよく読むこと。

 →「合格可能性」や「偏差値」のような数字部分だけをみて一喜一憂するのではなく、他にもいろいろなことが書いてあります。
  例:おすすめ併願校、苦手単元、入試予想得点  など

 

模擬試験の回数があまり多くない都道府県もありますが、

その場合は明光義塾の教室内で受験できる月例テストを利用するなど、他の方法もあります。
少しでも入試に役立つ可能性があることは、秋以降は迷わずすべてやるようにしましょうね。


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