直前高校選び 究極の二択 [2010年2月3日]

いよいよ入試本番の季節です。

この時期よく聞かれるのが、最後の最後の段階で

「A高校にしようか、B高校にしようか・・・」と、悩む生徒さん。


「本当はA高校がいいんだけど、無理かも知れない。B高校にしたほうがいいかな・・・」冷や汗

という悩み方をしている人限定の話です。

願書提出直前になればなるほどこの悩み、増えるようです。

指右ホントに迷っている生徒さんに、私が言うことにしていた一言をご紹介します。

「どっちにしたほうがいいかな・・・」

と、完全に困ってしまったなら、こう考えてみてください。

「失敗したとき、どっちの後悔がより大きいか」

つまり

「A高校にしたら、落ちた。Bにしとけば受かったかも。」

という後悔と、

「B高校にしたら、受かった(あるいは落ちた)けど、Aにしとけば受かったかも。」

という後悔。どっちのほうがより後悔しますか?

縁起でもないですが、わざとこういう考え方をするほうが吹っ切れます。

「どっちがいいか」で本当に迷ってしまったときは、

「どっちが悪いか」

の視点に切り替えて考えてみてください。私はそんなふうに生徒さんに言っていました。

究極の選択をするこの時期。

迷ったらちょっと参考にしてみてください。

ちなみに私自身は「イケイケドンドン」タイプ。

「志望を落とすより、受けるだけ受けてみたいタイプ」です。


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