3.14のふしぎ [2010年6月2日]
みなさん、はじめまして!カッキーです。
これからブログを書いていきますので、よろしくお願いします。
まずは自己紹介から。カッキーは、
・ダルマ先生にそっくり
・算数と理科が大好き
こんな感じです。ダルマ先生から、キャスター先生みたいに細くなれるようにダイエット中
そんな私ですが、算数と理科が大好きなので、世の中のふしぎなことや、おもしろいことについて書いていこうと思っています。
今日は、小学校の算数でも習う「円」について。つまり「まる」のお話です。まるいものっていっぱいありますよね。10円玉、CDやDVD、マンホールのふたなどなど・・・。
そこで出てくるこの数字。
円周率 3.14
例えば円周(円のまわりの長さ)は、「直径×3.14」と計算できます。小数点も入っていて、計算が面倒くさい
なんて思う人もいるかもしれません。
でも、本当はこの円周率、3.14で終わりではなく、無限につづきます。
3.14159265
いつまでたっても割り切れない、とてもふしぎな数字なのです。20ケタ目まで書いてみましたが、コンピュータの技術によって、今ではなんと2兆ケタ以上の数字まで計算されているそうです
計算にはコンピュータでも100日以上かかったとか。
では、この円周率、みなさんは何ケタ目まで覚えられるでしょうか?
世界記録を持っているのは、日本
の男性の方で、なんと10万ケタまで覚えたそうです。原稿用紙250枚分。すごすぎる!

コンピュータもすごいですが、人間の力もすごいですね!!
みなさんも一度挑戦してはどうでしょうか
