花火のふしぎ [2010年8月17日]
こんにちは!カッキーです。
夏休みもそろそろ終わりが近づいてきましたね。みなさんは、どんな思い出ができましたか
今年はとっても暑かった
ですが、海や山、キャンプに遊園地などなど、色々と楽しめたのではないかと思います。
そこで、今日は「花火」のおはなし
この夏休みに打ち上げ花火を見に行ったり、花火をやったりした人もたくさんいると思います。夜空にどーん!とかがやいて、とてもきれいですよね。カッキーも大好きです
さて、花火はいろいろな色にかがやいて美しいのですが、これってふしぎ
ですよね?空気の中で炎はふつう青白い色なのに、なんで花火は赤や緑や青や黄色にかがやいて見えるのでしょうか
実はその答えは、化学の力にかくされているのです。
ある成分をふくむ物質を炎の中で加熱すると、炎の色が色づいて見えること、これを『炎色反応(えんしょくはんのう)』と言います。花火の色は、火薬にいろいろな物質をまぜて、炎色反応をおこすことにより作られているのです。
たとえば・・・・
青色
は酸化銅(さんかどう)
黄色
は炭酸(たんさん)カルシウム
緑色
は硝酸(しょうさん)バリウム
こんな物質を使うそうです。他にもいろいろな色が出る物質があるので、みなさんも調べてみましょう
中学や高校に入ったら、こうした物質を使った実験をやるところもあるので、そのときは花火を思いうかべながらやってみてくださいね。
カッキーは今年まだ花火を見に行っていないので、これからぜひ見に行こうと思います
みなさんも楽しい夏休みを
