ノートのとり方でアタマが良くなる!? [2008年12月5日]
こんにちは。マッキー
です。
(今回からご覧ただいているママ
&パパ
はじめまして。前回からこのMeikoブログの小学生
の部を担当させていただくことになりました。よろしく御願いします。)
前回、もしお時間があったら
「お子様のノート
ご覧下さいね。」
とお伝えしたこと、覚えていますか?
ご覧になった方、いかがでした?
「何も書いてない
・・・。」
「沢山書き込んではあるけど、何が書いてあるのかわからない
・・・。」
「何色ものペンで色分けしていて、とにかくカラフルだった
。」
「教科によって全然違う
。」
いろいろな感想と驚きがあったのではないでしょうか。
もしかしたら、自分の子供時代のノート
を発見したママ
&パパ
もいらっしゃるのでは?
ちなみに私のうん十年来の友人の小学1年生のママ
の返事は、
「まっくろだった。」
「すごいじゃん
。学校ではちゃんとやってるんだねえ
。」
というと、
「ちがうよ。6B(➡えんぴつ)なんだよ
!!。」
と、怒りの声
が返ってきました。
「ノート・ノート・ノート・・・・・。」
私
は今、とにかくノートが気になっているんです。
それは、『東大合格生のノートはかならず美しい』という本を見かけてしまったからです。
だって、東大合格生のノートが必ず美しい。必ずですよ
!!
「どういうこと??」
気になるじゃないですか。
確かに、
「頭のいい人のノート
なんだから美しいでしょうよ
。」
と思いながらも、
「じゃあ、美しく書けば頭がよくなるのか
?」
「字の汚い東大生はいないのか
?」
って疑問もわいてくる・・・。
そこで、皆さんにもお子様のノートをご覧いただいたというわけです。
私も自分のノートを思い返してみたんですが、好きだった算数
のノートだけは違いましたね。
好きな授業なので書くのが楽しかったし
、楽しかったから後で
見返してました
。
算数だけは、
先生が黒板に書いたことだけでなく、
先生が授業中に言っていたことも書き込んでいました。
(例えば、『
ここは間違いやすい。』『
ここ重要!!』とか。)
そして、その時自分が思ったこと、感じたことも書いていました。
(『
よくわからん。あとで質問。』『
後で見直す。』『
テストで出そう。』とか)
そして家で見直したときに、先生に質問して教えてもらったことや感想を、
「
ポイント!!」「
こうなる理由!!」みたいな吹きだしマークまでつけながら(笑)書き加えていました。
ノートを見れば先生
が言ったことが書いてあるから、
見直したときにその授業がよく思い出せる
。
授業を受けながら自分が思ったことが書いてあるから、
授業中わからなかったものがなんだったのかすぐわかる
。
今考えると、これって、家でもう一度授業をやっているのと一緒ですよね
。
それにくらべて、苦手な社会のノートは
・・・。
黒板をそのまま写していただけだったような気がします
。
勿論、見返すこともありませんでした。
好きな教科のノートは見直して、嫌いな教科のノートは見直さない。
見直すノートは好きな教科で、見直さないノートは嫌いな教科。
この違い、よく考えてみるとものすごく重要
ですよね。
明光義塾でもノートの使い方
から教えています。
教科によってノートのとり方
が違うから、ノートの種類も教科によって違います。
「ノートの使い方教える
?ノートに種類まであるの
?」
驚いたママ
&パパ
もいらっしゃるかもしれませんが、
それだけ、ノートって大切なんです
。
お子様の得意教科
(もしくは好きな教科
)のノート、苦手な教科
のノートと比べてどうでした?
今日あたり、もう一度、お子様と一緒に見てみると面白いかもしれませんね
。
