中学受験!親心 子知らず? [2009年1月8日]
【マッキーの受験エッセイ ♪その1
】
小学生ママ&パパの皆さま。
2009年 あけましておめでとうございます。
教務部のマッキー
です。
今年も『バナナ日記』をよろしくお願いします。
前から、
『バナナはエクアドル産!!』
と決めていた私ですが、
最近は、
『田辺農園のエクアドル産バナナ』だけを食べ続けています。
『田辺農園』美味しいですよ
。
受験生の夜食にも是非

さて、お正月も終わって新学期。
もうそろそろ中学受験本番突入ですね。
受験生本人も大変ですが、受験生を支えるご家族も大変ですね。
『代われるものなら、代わってあげたい。』
『今、何をしてあげられるのかわからない。』
『受験生にいい夜食って何?』
『応援しようにも、逆にプレッシャーになるんじゃないか?』
『当日、体調をくずさないかどうかが心配で・・・。』
居てもたってもいられないという気持ちでいっぱいのママ&パパ、
いらっしゃるのではないでしょうか。
昨年の10月1日午前0時、渋谷の郵便局には40人の列が出没したそうです。
40人の深夜の行列・・・
なんの列だと思いますか?
答えは、
とある私立小学校の入学願書を手にした親御さんたちの行列。

『自分の子供の願書が、他のだれよりも早く受験校に届くように。』
そのために保護者が並ぶんだそうです。

『できることなら、なんでもしてあげたい。』
そんな、親心のあらわれなんでしょうね!
これは、小学校だけではなく、
中学受験でも一緒のようです。
もちろん、願書を早くだしたからといって、合格率が高くなるわけではありません。
ましてや、一般的に国立の小学校の受験はペーパーテストもありますが、
最終的な合否は抽選。
願書の受付の順番は何の関係もありません。
それでも、列をつくってしまうママとパパ
。
もしかしたら、肝心の子供は、
『何でならんでるの~?』
と思っているかもしれませんが、
入試当日、わからない問題がでてきて
『どうしよう。わからない。』
と、不安になったその後にパパとママの顔が浮かび
、
子供『ママもパパも応援してるから大丈夫。もう一度落ち着いて解いてみよう。』
そんな気持ちに切り替わる。
パパとママの顔がピンチを救う。
ここぞという時のパワーの源になる。
そうなると嬉しいですね
。
合否には関係ないとわかっているけど、子供のためにならんでしまう。
愛情たっぷりの夜中の行列。
なんだか素敵な気がします
。
『うちはならばないぞ
。』
と思いながらも、
自分の子の番になると、
やっぱりならんでしまうんでしょうね
。
先頭めざして
。
