今の通知表ってわかりづらくありませんか? [2009年3月27日]
もう春休み
ですね。
休みの前には、通知表
お子様の通知表はいかがでしたか?
通知表には、学校の成績はもちろん、
学校での様子、先生からのコメント等々、
学校での子供のいろいろな情報が書かれているわけですから
やっぱり気になりますよね
。
でも、
今の通知表、
わかりづらいっ
て思ったことありませんか?
昔の通知表は、
国語◎、算数○、理科○・・・・・、
こんな感じでしたよね。
国語が、算数が、
どれくらいの成績なのか〝ずばり〞
わかりましたよね。
それに比べて今の通知表は、
国語の成績を見ようにも、
国語が更に細かく分かれていて、
ABCとか、◎○とかが沢山ついている。
その上、
『教科の評価がない!!』
なんてこともある・・・。
『結局、国語はできてるの?できてないの?』
『うちの子の成績は?』
こんなママ達顔
多いのではないでしょうか
。
そして、私
、こんなご相談も受けたこともあります。
『偏差値の出るテストを受けさせたらとんでもない結果が返ってきた!!』
『通知表は◎なのに、偏差値だと低くでる!!』
これ、本当にあるんです
。
なぜだと思いますか?
現在の公立の小学校では、
テストの点数だけでなく、
宿題、提出物、授業態度、細かいところではノートの書き方、
こういったこと(平常点ってよばれたりします。)も材料にして通知表をつけているんです。
ですから、
テストの点があまりよくなくても、
宿題、提出物、授業態度がいいから通知表がいいこともあるんです
。
通知表がいい
= 勉強ができる
とは言いきれないんです。
ちょっと怖いですよね
。
今度は、今までのテストも用意して下さい。
お子様の通知表とテスト、両方ならべてもう一度よーく見てみて下さい。
なにか発見
があるかもしれませんよ。
