【中学受験生 これから何をする?】 [2009年9月10日]

こんにちは光る星教務部のミッキーコアラです。

中学受験を控えている方たちにとっては、受験の大きな山場である夏が終わり、いよいよ秋もみじをむかえますね。
これからの時期は、志望校の入試対策メモをおこない合格をより確実なものにしていきましょうぴかぴか(新しい)そこで今回は、これからお子さんカップル(2)何をすれば良いのかひらめきを一緒に見てみましょう。

(1)過去問題を解く
秋からは志望校に合わせて過去問題を解いていく時期になります。そこで重要なポイントが2つほどあります。

①出題傾向をつかむ
「A中学は、毎年旅人算が出題されている」「B中学は文学史が出題される」「C中学は記述で答える問題が多い」など、学校によって出題される単元や形式に特徴があることがあります。
問題演習をおこないながら、お子さんと一緒にその特徴を見つけていきましょうこの演習をおこなうことで、お子さんと志望校の問題との相性なども見ることができます。

②問題を選ぶ
入試では満点を取る必要はありません。学校によって異なりますが、満点の60%~70%くらいが合否の分かれ目となる学校が多いようです。したがって、正答率の低い問題や難易度の高い問題は正解しなくても合格することは可能です。
問題演習の中で、合格最低点やお子さんと決めた目標点に合わせて「手を付ける問題」と「手を付けない問題」を決めていきましょう。解ける
問題をしっかりと正解すること、これがお子さんの合否を大きく左右します。

(2)模擬試験をしっかりと受ける
すでに受けているお子さんも多いと思いますが、9月以降になると毎月実施される試験も増え、受験者数も増えてきます。
そこで、志望校判定ができる模擬試験では、志望校を必ず記入しましょう結果が返ってきたら、点数や偏差値と一緒に確認をしてもらいたいのが「志願者動向」です。回を追うごとに志願者数はどのように変化しているのか、そしてその中で自分はどこの位置にいるのかまで注目しましょう。

そして、もうひとつ注目したいのは「正答率」です。半数以上の受験生が正解しているのに、お子さんが不正解だった問題は要注意exclamation必ず復習をさせるようにしましょう。

★復習のポイント★
間違えてしまった問題だけでなく、似たような問題を何題か解くようにしましょう。そうすることによって、次回以降に同じような問題が出題されたときに、正解する確率は大幅にUPします。

(3)学校行事に参加する
9月以降に“文化祭” “体育祭” “学校説明会”などの学校行事をおこなう学校は多くあります。受験を考えている学校学校が、9月以降にこれらの行事を実施する場合は、必ずお子さんと一緒に参加しましょうダンス
ただし、学校によっては一般公開をしていない場合がありますので、必ず各学校へ事前に問い合わせをしてから参加するようにしてください。

是非、これらのポイントを参考にして、9月以降の受験勉強もがんばってください手(チョキ)


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