店員さんとお客さんの体験 [2009年10月20日]
みなさん、こんにちは
全国の小学校の年間行事予定表を、よくのぞいています
が、
この時期「バザー」を実施している学校が多いようですね
先日もフリーマーケットで小学2,3年生ぐらいの男の子が
「いらっしゃーい
」と元気に声をかけてきてくれました
友人の2歳の子供が一緒にいたのですが、その男の子はきれいに並べてあった洋服の山から、ちょうどぴったりぐらいのサイズの服を全部広げてくれて、「これから寒くなるから、このコートはどうかな?」「このリボンがかわいいの
、似合うと思うよ!」と、おススメの商品を教えてくれました
結局お母さんの許しが得られず、買うことはできませんでしたが
男の子は元気に笑顔で「またお願いね~
」と気持ちよく手をふってくれました。
また、先日参加した小学生英語のあるセミナー
では、英語を使って行うバザーの様子をビデオで見てきました。
「How much is this?」 「これいくらですか?」
「100 yen.」 「100円です。」
「O.K. I'll take it.」 「わかりました。これください。」
「Thank you.」 「ありがとうございます。」
こんなようなやりとりを、みんな大きな声で楽しそうに行っていて、びっくりしてしまいました
きっとバザーなどで店員さんを経験した皆さんは、
「お客さんに商品を気に入ってもらうのって大変だなぁ。」とか、
「安く売りすぎてしまうと全然もうけられないし、高くしすぎると買ってもらえないなぁ。」とか、
「チラシを作ったりするともっとお客さんが来てくれるかも!」とか、
「もっと商品のことを勉強すれば、お客さんに説明できる!」とか、
いろんなことを学んだことと思います
お客さんの立場からは、
「店員さんには商品のことをわかりやすく説明してもらいたいなぁ。」とか、
「笑顔で挨拶をしてくれると気持ちいいなぁ。」とか、
「海外で日本語で話してくれる店員さんは、日本語の勉強を頑張ってるんだなぁ。」とか、
こちらもたくさんの学びがあったと思います
こういった発見を忘れずに、ぜひ将来の仕事に役立ててほしいですよね

また、お父さん、お母さん、まわりの大人の人がしている仕事にも興味を持って、
「働くこと」を楽しみに、毎日の勉強を頑張ってくれたらと思います
キッザニアは、皆さんもご存知かと思いますが、大人気の施設ですよね
こどもたちが自分の興味のあるお仕事を選択し、実際に制服
を着て、本格的な施設内
で本物に近い道具
を使い、実物そっくりの仕事体験ができるというところ!!
「なんのために勉強ってするの?」
「夢とか目標とか、特にな~い!」
というお子様がいたら、ぜひこういった施設も利用されると良いかと思います
最近はあちらこちらで紅葉が見られ、過ごしやすい天気が続いていますね


「あんな大人になりたい!」
「あんなお仕事してみたい!」と、日々大人を見つめる子供たちに負けないよう、
お父さん、お母さんも元気に
仕事に家事に、頑張っていきましょう
