2008年12月27日
『ママにこそサンタはくるべしっ。』 英語第2弾
小学生ママ&パパの皆さまこんばんは。
明光義塾本部教務部のマッキー
です。
通知表どうでしたか
?
から
(サンタという名のご主人
、奥様
かもしれませんが・・・、)
プレゼント
はとどきましたか?
『うちは毎年
届くのよお
。』
『毎年とどくぞ
。』
そんなママ&パパ、いいですね
。
『届くわけないでしょ
!!
ツリーの
片付けでそれどころじゃないわ
。』
『毎年俺がサンタだっ
!!』
そうですよね。そうなんですよね。
サンタ=子供のところ
じゃなくて、
サンタ=毎日がんばる(戦う?大変な?)大人にしてほしいですよねえ
。
『パパのところは?』
ごめんなさい・・・。忘れてました。
パパへのプレゼントは、ママの笑顔
ってことで
。
とにかく、
『クリスマスくらい
のところにサンタ
がくるべき!!
子供にはお年玉もあるじゃないかあ・・・・。』
ってことが、言いたいわけです。
話は変わって英語
です。
前回、
『今時の小学生は学校で英語をならってるんですよ!!
次回その授業内容をお伝えします。』
とお約束したので、今回は小学生英語のご紹介です。
2011年から小学校での英語の授業がスタート、小5からは必須になります。
つまり、小5と小6は必ず英語の授業があるんです!!。
『2011年?うちの子はその時まだ3年だからまだ先の話ね。』
先じゃないんです。
今現在も、ほとんどの小学校の全学年で英語の授業をやってるんですよ。
どんな授業かというと、
『どこにいきたいか伝えるゲーム』
「I want to go to ~.」のフレーズを使って、
「どこの国に行きたいか」をクラスメートに伝えていくゲームです。
正確にフレーズが言えなくてもいいんです。
伝えていくことが大事なんです。
『犯人さがしゲーム』
『Who are you?』のフレーズを使って、
自分が探している人を探し出すゲームです。
教室中が、
『Who are you?』
『Who are you?』
『Who are you?』
の大合唱
?呪文
?状態になることも。
『色塗りゲーム』
先生が英語でいった数字を塗っていくと動物があらわれくるゲームです。
正しい数字を塗らないと、へんちくりんな物体
がでてくることも。
『フラッシュカードゲーム』
先生が絵カードをみんなに見せながら発音
します。
それをマネしながら、先生が発音するスピード
で発音します。
ものすごいスピードで、

『banana、banana、banana』
ってくりかえしたりするんです。
『英単語しりとり』
グループ対抗で、黒板をつかって英単語のしりとりをするゲーム。
対抗ってとこがポイントですよね。グループ対抗だと燃えますよ

『英単語ビンゴ』
先生が発音した英単語の頭文字のアルファベットを塗りつぶしていくビンゴゲーム。
単語の頭文字ってとこがポイント。
なんとなく聞いてるだけじゃだめですからね。
などなど。
正確な文法でというよりも、
「とにかく英語を使って、話して、相手に考えをつたえましょう。」
という授業です。
これが、小学生の英語なんです。
『じゃあ、中学校
に入学するとどんな英語なの?』
そうですよね。
気になりますよね。
そのつづきは、
また今度ってことで
。
サンタが来たかどうかは別として、
クリスマスが終わったら今度はお正月
。
お年玉欲しいですねえ・・・・・。本当に・・・・。
2008年12月18日
突然ですが、英語学習してますか?
小学生ママ&パパの皆さまこんばんは。
明光義塾本部教務部のマッキーです。
突然ですが、私達の(強引に同世代にしてしまいましたが)小学校時代と違って、
今の小学生達は英語をやっているんですよ

『英会話教室なら私も通ってたわよ。』
違うんです。小学校でやっているんです。
『時間割に英語なんてないから、うちの子はやってないぞ。』
それが、時間割には「英語」と書かれているわけじゃないんです。
だから、気付かないうちにお子様が英語をやっているってこともあるんです。
『でも、うちの子に「英語やってる?」ってきいたら、
「やってない!!」って言われたわ。』
そうなんですよ。私も、小学1年の子に、
『英語の授業やってる?』
って聞いたら元気な声で
『しらな~い。やってな~い!!』
って言われました。
『じゃあ、外国人の先生
とか来てる?英語で歌とか歌ったことない?』
って聞いたところ、
『マーガレット(←仮名)先生とゲームしたあ
。』
ですって・・・。
『
授業?遊び?どうなってるのお・・・・・。』
と感じたママ&パパ。ちょっと今の状況をお伝えしますね。
2011年から小学5・6年生の英語が必修化になるんです。

『まだ、先のことか。』
とほっとしたママ&パパもいらっしゃるかもしれませんが、ほっとしてしてられないんです!!
実は既にもう全国の96%の小学校では、英語の授業を実施しているんです!!
(「総合的な活動の時間」などを利用してやっているので、時間割にものっていませんし、通知表(←もうそろそろですね
♪)にものっていません。『わかるように書いといてよっ
!!』って感じですよね。)
文部科学省の調査によると現時点で、
♪全学年で英語活動を行っている 80%
♪3・4年で英語活動を行っている 14%
♪5・6年で英語活動を行っている 6%
だそうです。
「全学年で行っている」が80%ですよ
!!
ちょっと驚きじゃないですか?
ちなみに6年生の平均実施時間は15.9時間ですって
。
次回は、小学校でどんな英語授業をやっているかをお伝えします。
その前に、今夜あたりお子様に聞いてみて下さい。
『英語やってる?』
じゃなくて、
『学校に外国人の先生
来てる?』
『英語で歌うたったり、ゲームしたりしてる?』
って聞いてみて下さいね♪
2008年12月12日
ママの皆さん、なんて応援しますか?
こんにちは、マッキ
ーです。
この時期、うちの方の小学校はマラソン大会
をやっています。
足の遅い私にとっては本当に最悪な日で、子供ながらに、
『この寒い中走ることに何の意味がある!!』
と思いながら、だらだらと走っていた
覚えがあります。
類は友を呼ぶもので、私のまわりはみんなそんな感じでした。
しか~し、これがママになると変わるんですねえ。
『たかが、マラソン大会なんだけど、親としては熱くなっちゃうのよねえ
。』
『転んだり、途中で走るのやめちゃたり、靴が脱げてしまう子がいたり、とにかくいろんなドラマがあるのよお~
。』
小学生の時、一緒にダラダラ走っていた人とは思えぬ発言。
『親になると変わるもんだ・・・。』
と思いながら聞いていると、今度は、突然怒りだした。
友人ママ
『聞いてよ!!「絶対1番とれっ!!」って言ったらなんて言ったと思う?』
私
『わからん。』
友人ママ
『「かあちゃん怖えーよなあ。●●くんのママは最後まで一生懸命走ればいいのよって言ってたぜ。鬼だ鬼!!」って言うのよ!!応援するなら普通1番とれって言うよねえ。』
私
『(言い方が怖いんだよ)・・・・・。』
現役ママの皆さん、どう思いますか?
どっちのママも子供を応援する気持ちは同じはず。
『精一杯がんばれっ
!!』っていう気持ちですよね。
問題は、この気持ちが本当に伝わっているかどうか・・・。難しい・・・。
伝えたいのは、
「自分の力を出し切って、本気で全力でがんばれ!!」
という気持ち。
でもこれ、マラソンだけの話ではないですよねえ・・・。
お子様との毎日の中で、応援したり、ほめたり、しかったり・・・。
ママの毎日は、マラソン大会より大変ですよね・・・。
すごいな。ママ
!!
『一生懸命がんばればいい。』
『とにかく1位をとりなさい。』
応援する気持ちをお子様の心の奥まで届けるために、皆さんだったら何と伝えますか?
2008年12月5日
ノートのとり方でアタマが良くなる!?
こんにちは。マッキー
です。
(今回からご覧ただいているママ
&パパ
はじめまして。前回からこのMeikoブログの小学生
の部を担当させていただくことになりました。よろしく御願いします。)
前回、もしお時間があったら
「お子様のノート
ご覧下さいね。」
とお伝えしたこと、覚えていますか?
ご覧になった方、いかがでした?
「何も書いてない
・・・。」
「沢山書き込んではあるけど、何が書いてあるのかわからない
・・・。」
「何色ものペンで色分けしていて、とにかくカラフルだった
。」
「教科によって全然違う
。」
いろいろな感想と驚きがあったのではないでしょうか。
もしかしたら、自分の子供時代のノート
を発見したママ
&パパ
もいらっしゃるのでは?
ちなみに私のうん十年来の友人の小学1年生のママ
の返事は、
「まっくろだった。」
「すごいじゃん
。学校ではちゃんとやってるんだねえ
。」
というと、
「ちがうよ。6B(➡えんぴつ)なんだよ
!!。」
と、怒りの声
が返ってきました。
「ノート・ノート・ノート・・・・・。」
私
は今、とにかくノートが気になっているんです。
それは、『東大合格生のノートはかならず美しい』という本を見かけてしまったからです。
だって、東大合格生のノートが必ず美しい。必ずですよ
!!
「どういうこと??」
気になるじゃないですか。
確かに、
「頭のいい人のノート
なんだから美しいでしょうよ
。」
と思いながらも、
「じゃあ、美しく書けば頭がよくなるのか
?」
「字の汚い東大生はいないのか
?」
って疑問もわいてくる・・・。
そこで、皆さんにもお子様のノートをご覧いただいたというわけです。
私も自分のノートを思い返してみたんですが、好きだった算数
のノートだけは違いましたね。
好きな授業なので書くのが楽しかったし
、楽しかったから後で
見返してました
。
算数だけは、
先生が黒板に書いたことだけでなく、
先生が授業中に言っていたことも書き込んでいました。
(例えば、『
ここは間違いやすい。』『
ここ重要!!』とか。)
そして、その時自分が思ったこと、感じたことも書いていました。
(『
よくわからん。あとで質問。』『
後で見直す。』『
テストで出そう。』とか)
そして家で見直したときに、先生に質問して教えてもらったことや感想を、
「
ポイント!!」「
こうなる理由!!」みたいな吹きだしマークまでつけながら(笑)書き加えていました。
ノートを見れば先生
が言ったことが書いてあるから、
見直したときにその授業がよく思い出せる
。
授業を受けながら自分が思ったことが書いてあるから、
授業中わからなかったものがなんだったのかすぐわかる
。
今考えると、これって、家でもう一度授業をやっているのと一緒ですよね
。
それにくらべて、苦手な社会のノートは
・・・。
黒板をそのまま写していただけだったような気がします
。
勿論、見返すこともありませんでした。
好きな教科のノートは見直して、嫌いな教科のノートは見直さない。
見直すノートは好きな教科で、見直さないノートは嫌いな教科。
この違い、よく考えてみるとものすごく重要
ですよね。
明光義塾でもノートの使い方
から教えています。
教科によってノートのとり方
が違うから、ノートの種類も教科によって違います。
「ノートの使い方教える
?ノートに種類まであるの
?」
驚いたママ
&パパ
もいらっしゃるかもしれませんが、
それだけ、ノートって大切なんです
。
お子様の得意教科
(もしくは好きな教科
)のノート、苦手な教科
のノートと比べてどうでした?
今日あたり、もう一度、お子様と一緒に見てみると面白いかもしれませんね
。
- 4件中
- 1 - 4件を表示
