2009年5月26日

『つい言ってしまった一言』ランキング!!

こんにちはカップル(2)

明光義塾本部教務部のマッキーウシです。

 

前回、小学生の男の子の勉強がぐ~んとすすんだのは、

私と講師の勘違いが原因だったびっくりボケーっとした顔

というお話をしました。

(詳しいことは、前回のブログロケットを是非ご覧下さい。)

 

思わぬ一言がパワーの源になるってことありますよね。

そこで今回はその逆、

 

『子どもについ言ってしまった一言』ランキングexclamationexclamation

 

1位 『なんでこんな問題もできないの炎

2位 『○○してないで勉強しなさい炎

3位 『そんな子はうちの子じゃない炎

    これは、傷つきますねえ・・・。

4位 『お兄ちゃんは勉強できるのに炎

    『私は、僕はおにいちゃんじゃないし!!』そう言い返したくなりますよね。

5位 『私があなたくらいの頃は、もっとできたのよ炎

    

 

女『言ったことある・・・。』

 

という方、いらっしゃるのでは(笑)。

つい口からでてしまうんですよねえ。

真意は伝わらず、ケンカに・・・。

時には、子どもを傷つけてしまうことも。

 

私も言われたこと、あります。

 

私はものすごいおばあちゃん子で、

毎日一緒にいたのですが、毎日ケンカ?もしてました。

 

 

ウシ『おにばばあ!!』

おばあさん『そんな子はうちの子じゃない!!(ほうきでおしりを1叩き爆弾)』

 

まさに、3位の一言。

 

でも、一度もこの

『うちの子じゃない』発言で傷ついたことはありませんでした。

 

きっと、私の中には、

 

『おばあちゃんおばあさんは私ウシのことがものすごく好き!!』

という絶対的な確信があったからだと思います。

 

どんな時でも、なにをしても、自分のことを好きでいてくれる人の存在って強い!!

 

大人になった今こそ、そう思います。

 

場合によっては厳しい言葉も必要。

でも、ついかっとなって思わぬことを言ってしまうこともあります。

 

ママだって、神様じゃないもの。

 

でも、

『ママは私のことがものすごく好き!!』

 

子どもの心の中にこれさえあれば大丈夫です。

厳しい言葉の本当の意味はきっと伝わります揺れるハート

 

 

5位までを紹介しましたが、

 

7位には、『お父さん男みたいになっちゃだめだわよ。』

 

なんてのもありました・・・。

 

そういえば、

もうすぐ、父の日。

母の日より目立たない気がするのは気のせいでしょうかウシ

 

がんばれお父さんドキドキハート


2009年5月11日

こどものやる気が出ることば?

こんにちはぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

教務部のウシです。

昨日の母の日はいかがでしたか?

私は、プレゼントきらきらはGWに、昨日はありがとうメールmail toをしました。

 

 

さて、先日そのプレゼントを買いに街を歩いていると、

女『先生』

と、呼ぶ声が。振り返ると、なんと昔の(教室長時代の)生徒とそのお母さん!!

 

くりくり頭で可愛かった小4男の子男の子は、

今ではすっかり声変わりした男子男に。びっくりです。

しかも、もう中3ですって。

昔話をしていると、

 

女『そういえば先生(ウシ)、この子本当は勉強好きじゃなかったんですって   (笑)。』

ウシ『え~!!でも毎回ものすごい量の宿題出してましたよ。私。』

 

 

A君(仮称)は、勉強はできるほうだったけれど、野球も大好きドキドキハート

仲良しのおにいちゃんにつれられて一緒に塾に来ているような子でした。

 

ウシ『Aくん、学校の授業わからないところある?』

男の子『べつにない。』

ウシ『それなら、学校の授業内容より難しい問題とか、もっと先の学年の問題も やってみない?』

男の子『いいよ。やる。』

 

こんな感じで、Aくんの授業はどんどん進み、

中学に入る前に連立方程式をやるくらいまでになっていました。

 

 

そんな感じでの授業だったので、私の頭の中は???でいっぱい。

 

ウシ『じゃあ、なんでがんばってたのボケーっとした顔?』

女『うれしそうだったんですって(笑)。』

ウシ『???』

男『だってさ~。やたら嬉しそうだったじゃん。宿題全部やってきただけで。 『すご~いぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)って大喜びするし、授業中少し難しい問題が解けただけで、先生は大騒ぎするし、あげくのはてには、かあちゃんにまで電話するしさあ。教室にいると毎回そんな感じじゃん?あれやられたらやっちゃうよ。』

 

女『そうなんですって(笑)。』

 

絶句です。

 

ずっとAくんは勉強が好きなんだと思っていました。

勉強も野球も好きなんだと。

 

でも、本当に好きなのは野球で、

勉強は、自分がやっている姿を見て、

喜んでる講師や私がうれしかったからやってたなんて・・・。

 

「それで、あんなにもがんばれるんだ。すごいな。」

 

そう思いました。

 

中3になった今のA君の状況をお母さんに聞くと、

今は更にバンドもやりながら、

●●高校(かなりのトップ校です。)目指しているということでした。

 

最後に、

 

ウシ『あんなにやらせて、もしかして勉強嫌いになった?』

男『結果的にできるようになったし、みんながやたら喜んでるから

  ほんとにそのうちおもしろくなってきたし、●●高校もこれなら挑戦できそ

  うだし。いいんじゃん。』

 

よかった。

 

あのときは夢中でやっていましたが、

よーく見て、一緒に喜んで、時には怒って、言い合って、で、認めて。

これってとっても大切なことなんだなあと思いました。

 

その時の気持ちが、次に何かやるときのパワーとか、自信になったらうれしいですよね。

30分くらいの会話でしたが、いろんなことを思い出した30分でした揺れるハート

 


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