部活を言い訳にしていた私の中学時代(北仙台教室/宮崎) [2009年7月1日]

 

 

お久しぶりです!!北仙台教室の宮崎です!!

 

みなさん、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか??

 

仙台も今年は急に暑い日が続くようになり、夜になるとまだ気温は

下がるので過ごしやすいのですが・・風邪ひきさんも多くなっています。

 

 

さて、うちの教室では定期テストを終えた中学生・高校生の生徒のみんなが

テストの結果を持ってきて振り返りを一緒に行っています。

 

今回の目標には届かなかったものの、少しずつ点数アップしていたり、

今回の目標をはるかに超えて点数をとれた~!!と喜んでいる

生徒のみんなを見ていて嬉しい限りですにこにこ

 

 

大人になると試験やテストというものに出会う機会は比較的少なくなりますひらめき

 

学生の時はあんなにテスト勉強を頑張らなくちゃ!とか、学年で○番以内

に入りたい!!なんて思って頑張っていたのに・・と生徒のみんなを見ると

昔を思い出します。

 

私が中学2年生のとき、定期テスト時期に母の言葉にによって大きく自

分を変えることができた出来事がありました。

 

 

勉強は小学生のときからあまり得意ではなく、どちらかというとスポーツ系

をバリバリ頑張っていました。中学に入学しても、部活が土日も

休みなくあり、疲れて寝てしまったり・・部活を理由に勉強に打ち込むことは

ほとんどありませんでした。

 

しかし、テストのたびにあまり良い結果を出せない自分に少し疑問を持つ

ようになりました。そのとき母に言われたこと、それは、「世の中、勉強を

せずに努力もせずとも就ける仕事はたくさんあるかもしれないけれども、

自分で職業を選びたいと思うのなら将来の自分に対して、今、がんばりなさい」

ということでした。

 

そこから私は勉強は自分の将来につながっているものであることを知り、

母が勉強しなさい、と私に言うのは私の将来を考えているからこそ言って

くれていることなんだ、と初めて気づきました。

 

2週間後にあった定期テストで私は5科目全て、今までなかったような高得点を

マークし、結果を喜びました。しかしそれ以上に嬉しかったのは、勉強を

頑張ってテストに向かえた!という充実感を味わうことができたことでした。

そして学校内でも忙しい部活として見られていたので、それに甘えていた

自分を恥ずかしく思うとともに、何かを頑張っていれば何かを怠けても

良いのではなく、全てにおいてバランス良く頑張っていかなくてはいけない

ことを強く感じました。

 

 

 

また私の昔話になってしまいました・・・・

 

生徒のみんなを見ているとどうしても思い出すもので・・・

 

 

もうすぐ6月も終わりですね!!

 

いよいよ7月1日から夏期講習です!!

 

盛り上がっていきたいと思います!!

 

 


コメントを書く

プロフィール

教室長リレーブログ~仙台編~

最新記事一覧

カテゴリ

最近のコメント一覧