2009年1月15日

2009年雪を見て思います【北仙台教室 宮崎】

 

あけましておめでとうございます手(チョキ)ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした!!

今年も何か1つでも良いことをブログに残していきたいと思います、どうぞ宜しくお願い致します目がハート


さて、冬休みも終わり、ちょっと教室では風邪ひきさんが多くなってきました。
中には昨年末にインフルエンザにかかってしまった・・という話もききます・・。
手洗い・うがい・規則正しい生活・栄養たっぷり・・と対策するしかないですが、私も受験生を
守っていかなくてはいけないので気をつけていこうと思います!

 

さて、仙台では・・雪が雪毎日チラチラと降っては道路が凍結する・・・というような天候で、
私はほとんどの交通手段が車なので、夜の運転はすごく怖い毎日です。
今日も降り続いております・・・青ざめ

 

 

 

写真はうちの先生が乗ってきている原付です・・雪で埋もれて白くなっています・・・


でも頑張って生徒のみんなのためにツルツルしながら通ってきてくれています目がハート


雪というと思い出すのが小学生時代の雪合戦です。

小学生時代、雪が降って校庭に積もると1時間目の授業がなくなり、校庭で雪遊びを
して良いという日が毎年何日間かありました。
私はどちらかというとドッジボールは好きでも、雪合戦は当たると冷たくて痛い・・・ということで嫌い
だったので、いつもお友達と雪だるまひらめきをつくったりかまくらを作ったりして遊ぶことが多かった記憶があります。
新雪が降り積もったフワフワの広い校庭で雪だるまを作る、しかも授業がつぶれる!ということは
小学生の私にとってはと~っても嬉しいことでした。

ある日、いつもと同じように雪だるまを作っていたら、「お~い、クラス対抗で雪合戦があるんだって、
やろうよ~!!」とクラスの男の子に誘われ、私は”クラス対抗”という響きに対抗心を燃やし、
参加することになりました。両クラス、男の子がリーダーシップをとり、女の子たちはそれに従い
準備を始めました。

ルールは簡単で、ドッジボールのボールが雪に代わったようなルールで、、当たってしまったららば陣地から離れ、応援隊になり陣地に残った人数が多い方が勝ちというルールです。

まず、雪があたりづらくなるような壁を作りました。校庭の隅に落ちている木々の切れ端を使って柵を作るような形で壁を作り、次に大量の雪球を作ります。硬く小さくすると投げやすいということでどれだけ良い質の雪球を作るかが勝負でした。

次に人の配置です。
前軍・後軍・雪作り班の3つに分かれるのですが、基本的に女の子は雪作り班に回されてひたすら雪を丸く固めます。でも私はどうしても前に出て戦闘に加わりたかったので、リーダーの男の子に願い出て、後軍の方に入れてもらい、雪を投げる役をもらいました。

準備時間は20分と少なかったので若干、雪球が少ない状態でしたが、いよいよ戦闘が始まりました。

審判役は両クラスの先生です。


まず相手クラスが次々に雪を投げてきました。うちのクラスは出遅れつつも反撃をします。
しかし私は当たるのが怖いという気持ちからなかなか投げるタイミングがつかめず、弱気になっていたらリーダーの男の子に「早く投げなよ!」と注意を受け、やっとのことで投げたらば相手方のクラスの男の子に
命中!!そうしていたらうちのクラスからも次々に当たってしまう生徒が出て、いよいよあと3人ずつ・・というような状況になりました。私はなぜか残ってしまい、壁にかくれながら自分は当たらないように気をつけながら必死に投げます。しかし・・雪球が足りなくなってしまいました。

しかし、相手方は雪球がまだ大量に残っています。
うちのクラスはなんと壁もだんだんと崩れてきているではありませんか!絶体絶命の危機!というところでついに相手方が3人で総攻撃を仕掛け、あっという間にうちのクラスは全滅してしまいました・・・。


今でも深く残っているこの思い出から学ぶことは、相手方はなぜ最後まで雪球が残っていたのか?ひらめき
総攻撃をしかけてこれたのか??というところにあると思います。

相手クラスは準備の20分を有効に使うため、即作業に移りました。雪球をつくり、壁を作り・・・
しかし、うちのクラスは役割分担から始め、どんな雪球が一番使いやすいかなどを研究し、作業を始めました。

量と質の問題ですが、制限時間が決まっている中でどれが優先なのか?ということをしっかり考えられたのかどうかが問題でした。

この試合の場合、雪球は硬くて投げやすいものではなくとも、数があれば良かったわけです。
そして役割分担をあんなに時間をかけて行うことはなくとも、それぞれが積極的に仕事を見つけてしていれば無駄な時間は省けたと思います。


これは勉強においても言えることだなぁと思います。限られている時間の中で、量を大事にすべき勉強と質も求めていくべき勉強があり、両方のバランスがよくなくては成果は得られません光る星


雪合戦の小さな思い出から、今、生徒のみんな・先生たちに伝えたいことがたくさん出てきました目がハート


生徒のみんな、先生達には本当にいろいろな思い出を明光義塾で作ってほしいと思っています。

幸せな思い出となるよう、サポートしていきたいと思います!!

そんな北仙台教室を今年も宜しくお願いしますドキドキハート

 

 

 

 


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